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2007年5月

2007年5月31日 (木)

林唯一と女子美をむすぶ人

1999年まで女子美術大学で教鞭をとっていた林利根(はやしとしね)名誉教授。実は、先生のお父様が、今回の展覧会の主役である林唯一(はやしただいち)。

利根先生は唯一の三男にあたります。

今回の展覧会開催にあたっては、ご自宅から、唯一が愛用した絵具や手製のスケッチブック、日記帳などをお持ちいただき、調査に多大なるご協力をいただきました。

そんな利根先生はとてもユニークなお人柄で、調査にあたってインタビューをしたJAMスタッフも今ではすっかり大ファンに。

そこで利根先生のお話をJAMスタッフだけでひとりじめしておくのはもったいない!ということで、利根先生と語らう、こんなイベントを企画しました↓

定員15名(先着順)というスペシャルな企画です。

どうぞふるってご参加ください!

(梅田 亜由美)

>>申し込みの詳細はこちらから。

2007年5月30日 (水)

展示室にて授業が行われました

R0011924本日は、展示室にて、授業が行われました。

林 唯一の作品をみながら、祭りの内容や衣装、各地の文化についてのギャラリートークが行われました。

写真は、アイヌの踊りについて説明しているところです。

作品には、厚子(あつし)とよばれる伝統衣装の袖を広げ、鶴の姿をまねた舞いを舞っている場面が描かれています。厚子は、樹皮を細く裂いて織った布でできているそうです。

「どんな踊りなのかがわかるような、象徴的なポーズを描いている」「作家の目線は、描かれている人と同じ高さか、少し下で、表情がよく見えるようになっている」など、専門家の方ならではのコメントをお聞きし、大変勉強になりました。(山田直子)

2007年5月29日 (火)

ハバネロ成長

ハバネロの芽が多数出てきました成長ぶりを見守ってください。

下の写真は「かもめの玉子」ですがこちらはスタッフで成長の様子を見ながら味わってみます。(内藤幸江)

R0011918_3

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2007年5月28日 (月)

多くの見学者

てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日の午後は女子美の付属生で大賑わい。
皆さん、唯一の絵にせんべい、ガチャガチャと
色々なものに興味を持ってくれたり、
ロビーで語らったりと微笑ましかったです。
そしてお若いでやんす。
写真はその様子になります。
楽しく過ごして頂いた様でよかったです☆
またぜひ、来て欲しいです。
ではこの辺でさらばじゃ!
(勝沼 早苗)

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2007年5月26日 (土)

ただいちせんべいです

んにちわ。
さわやかな土曜日です。
今日の女子美はスポーツデイです。
みんなグラウンドで汗を流しているはず。
美術館は開館中です。
スポーツデイ途中の学生も、
展示を見に来てくれているみたいです。

いに唯一せんべいの全貌をお見せする時がやってまいりました。
これです。

Senbei2

















林 唯一の自画像がプリントされた手焼きのおせんべいです。
一枚80円。
お得な五枚セットは350円です。
香ばしくて、おいしいのです!!
JAMに来たときには、ぜひ、おみやげにどうぞ。

Senbei1












まぁ、ラッピングもすてき。









(桜井 彩)


2007年5月25日 (金)

差し入れ。

一昨日行われた「祭りの装束・林唯一の眼」の内覧会で

「ただいちせんべい」と同じくらい注目を集めたのが

佐野ぬい学長からの差し入れです。

Photo_3

先生のご実家から届けられた

「あんぱん」。

なんとその数100個!!!

すっごくおいしかったです。

(ここだけの話ですが、

館長は2個も食べていました!)


…と、いつも食べ物の差し入れの話が多いJAMスタッフですが

今日は、図書館の方から

こんな「言葉」の差し入れをいただきました。

美術館へと向かう足が跡を残した線は

美術館に展示されている線よりも大事なもの

ドイツの芸術家・フンデルトヴァッサーの言葉だそうです。

美術館に来てくれる人たちの気持ちを考えたり

自分が美術館に行く時の気持ちを思い出したりする時

私にはいつも、それらが「かけがえのないもの」に思えます。

そして、それらを、とてもとても大切にしたいと思い

だからこそ、美術館という場に関わり続けたいと思います。

美術館で働く人間としても、美術館が好きな人間としても

心に響く言葉でした。

(梅田 亜由美)

2007年5月24日 (木)

いよいよ。

こんにちは。

金曜日担当の澤井です。

今日は木曜日ですが、木曜日担当の梅田さんと交代してもらい登場しました。

ややこしくって、ごめんなさい。

さて、いよいよ「祭りの装束・林唯一の眼」展が始まりました。

お天気も快晴。

早速、相模原地域の情報誌「タウンニュース」の記者の方が取材に来てくれました。

「ただいちせんべい」にも大いに関心を示してくださいました。

嬉しい限りです。

皆様のご来館心よりお待ちしております。

Photo_2

それではまた来週。

ごきげんよう。

(澤井 智実)

2007年5月23日 (水)

祭りの装束 展、いよいよ 明日から。

R0011875_2 「祭りの装束・林 唯一の眼」展は、いよいよ明日、初日をむかえます。

本日、学内向けの内覧会を行いました。

林 唯一の卓越した技術に感動していただけたようです。

「唯一せんべい」も好評でした。

明日から約2カ月間、たくさんの方にご来館いただきたいです。

よろしくお願い致します。(山田直子)

展覧会情報はこちら>>>

2007年5月22日 (火)

準備の追い込み

「祭りの装束・林唯一の眼」展覧会準備も概ね出来上がりました。ロビーの照明もチェック・電球交換作業も終了し展覧会に備えてます。

ミュージアムグッズと言うのもなんですが、「唯一せんべい」の仕上がりもいい感じです。どんな「おせんべい」かは、JAMに来て観て、買って、味わっていただきたいです。(内藤幸江)

2007年5月21日 (月)

ロビーの模様替え

てやんでぃ、月曜日の勝沼でやんす。
今日はロビーの模様替えをしました。
展覧会までのカウントダウンが始まって
なんだかスタッフは疲れてテンションがおかしいです。
写真はまだ模様替えの途中なので
出来上がりは展覧会で直接見に来て下さい。
ではこれにてさらばしやす!
(勝沼 早苗)

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2007年5月19日 (土)

もうすぐ展覧会。そしておやつ。

んにちわ!

もうすぐ展覧会。
展示会場を飾るこのようなものをさきほど設置しました。
↓これ
R0011830













モノリスと呼んでいます。
まだ意味はよくわかりませんが、
会場を華やかにしてくれるものです。


R0011831

















私は、この ”の” のデザインがすきです!!
間がすてき。祭りの装束の ”の” 。


Goma


ょうのおやつ
「ごまかし。」

山田さんがくれました!
からだによさそう。
これから食べちゃいます。



ではでは(「  _「 

(桜井 彩)

2007年5月18日 (金)

今日の作業

こんにちは。

金曜日担当の澤井です。

今日もひきつづき次回展覧会の準備をしています。

みんなそれぞれの作業をもくもくと続けています。

今日の主な作業は下記のとおり。

①作品を壁面に固定する

②照明を当てる

③照度を決める

今回展示する作品は水彩画なので、照明にとても気を遣います。

「作品を保護するためには低い照度で抑えたいけど、それでは作品が鑑賞しづらい。」

この相反する条件になんとか折り合いをつけるために、今回も担当学芸員が葛藤していました。

展示会場の作業と平行して、バナーの制作や作品リストの作成もしています。

キュートでおもしろい!?デザインです。

一見の価値ありです。

手前味噌ではありますが、すてきな展覧会になりそうです。

是非ご来館ください。

ではまた来週。

ごきげんよう。

(澤井 智実)

2007年5月17日 (木)

元気のもと。

展示台を組み立てたり、作品を運んだり、

脚立にのぼってワイヤーをかけたり…などなど

意外と体力を消耗する展示作業。

そんな作業のエネルギーになるのは、やっぱりおいしいもの!!

…というわけで、

今日は展示作業の士気を高めるため

宅配ピザを取ってみんなで食べました。

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桜井さんが折込み広告で見つけてくれた

4種類のチーズがのっている

スペシャルなピザ。

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みんな、おいしそうに食べています。

展覧会の会期中はあわただしく、

スタッフみんながそろってランチを食べることはないので

こうしてみんなで食べると、一層おいしく感じます(^^)

(梅田 亜由美)

祭りの装束・林 唯一の眼のお知らせ

展覧会名祭りの装束・林 唯一の眼
開催場所
: 女子美アートミュージアム(JAM)
           相模原市麻溝台1900 女子美術大学10号館1階
会   期: 平成19年5月24日(木)~7月23日(月)
休  館  日: 火曜日
開催時間: 10時~17時(入館は16時30分まで)
入  館  料: 300円(学生、未就学児、65歳以上、身体障害者手帳をお持ちの方は無料)
主   催: 女子美術大学美術館
後   援: 相模原市、相模原市教育委員会
交   通: 小田急線相模大野駅北口・3番バス乗り場から神奈川中央交通バス
        「女子美術大学」行きにて終点下車(所要時間約20分)

展覧会関連イベント: 6月23日(土)、7月21日(土)
                     林唯一のスケッチブックを使ったワークショップを開催予定。

内   容:大正末期より雑誌や新聞小説の挿絵画家として活躍した林 唯一(1895-1975)

       が戦中・戦後に日本各地を旅して郷土の民俗芸能を描いた水彩画約70点、

       スケッチブックなどを展示。徳島の阿波踊り、岐阜の郡上踊り、新潟の

       佐渡おけさ、沖縄の鳩間節などが水彩によって精緻に描写されています。

       描かれた人々の所作に彼の視線をかいま見ることができます。

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同時開催企画:

「無形文化遺産の保護に関する条約のプロモーション及び美術大学生による

 同条約広報コンテンツ制作ワークショップ」

 開催期間=平成19年7月2日(月)~7月6日(金)

 内容=5日間とも午前中は無形文化遺産に関する講演会・シンポジウムや実演、

     午後は学生によるワークショップを行います。

プレスリリース(PDF)はこちらのページから>>>

2007年5月16日 (水)

展覧会準備中4

R0011823

来週24日(木)よりはじまる「祭りの装束・林 唯一の眼」展の準備をしています。

本日は、作品を実際に壁にかけ、展示位置の検討をしました。

他にも、バナーや配布用リストの作成、キャプション文字の校正、Web上での広報など、スタッフが一丸となり、展覧会の準備を進めています。

初日まであと一週間、よりよい展覧会になるようがんばりたいと思います。

みなさん、展覧会をどうぞお楽しみに。

(山田直子)

2007年5月15日 (火)

晴・雷雨・晴・雨・曇り

今朝は晴れていたので、午前中に保健所に行くつもりでいたのですが、なんだか雲行きが怪しくなって来たのでためらっていたら、遠くで雷が・・・。雨も降ってきたし・・・今日は止めようかと思っていたら日差しが入ってきて晴天。ふと、外を見るとハバネロの植木鉢から芽が出てきているのを発見。気分よく、保健所に向いました。美術館でなぜ保健所に?実は次回の展覧会で「おせんべい」を販売したいからです。(内藤幸江)

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2007年5月14日 (月)

額装をしました。

てやんでぃ、月曜日の勝沼です。今日は「祭り装束・林 唯一の眼」展 出品作品の額装をしました。初めての経験で天手古舞いになりながら全ての作品の額装を終えました。写真は額装の様子です。これから会場構成、キャプションの作成などどんどん展覧会に向けて準備が進んでいます。今日はへろへろなのでこの辺でおさらばします! (勝沼 早苗) R0011800 R0011812 R0011804

2007年5月12日 (土)

またまた…

んにちは。
またまたおやつの時間がやってきました。

日のJAMおやつ
「織どころ」

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課長の出張みやげです!
愛知県の
一宮市三岸節子記念美術館で買ってきてくださいました。

中には白あんが入っていて、
外の皮はシナモンの風味がきいていてホロホロとした食感。
美味しいです。形もおもしろい。

一宮市は織もので有名らしいです。
美術館も、元は織の工場だそうです!
うーん行ってみたい。


次回の唯一展では、おいしい、ミュージアムグッズを制作中。
毎日JAMでおやつをたべつつ、研究しているのです。
唯一展をお楽しみに

では(U_U

(桜井 彩)

ー追記ー

この後、赤福もいただいてしまいました…
食べ過ぎですか???
課長が小ネタを教えてくれました。
日本のお土産ランキング1位は赤福で、
2位が白い恋人だそうです!
赤福も白い恋人も大好きです。

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2007年5月11日 (金)

本日は撤収作業なり。

20075_003

Kyatatu

「ポスターにできること。―電通人権ポスターよりー」展が昨日で終了し、今日はさっそく撤収作業がありました。

作品がなくなってがらーんとした展示室内。「さみしい」のひとことに尽きます。

展示室内の整備、広報用印刷物の制作、プレスリリースの公開、展示作品用のキャプションやバナーの作成、展示作業、会期中の受付の様子などなど、担当学芸員を中心にさまざまな形でスタッフがかかわりあい、作り上げてきた展覧会が、会期終了とともに姿を消してしまうことに、いつも寂しさを感じています。 

ご来館いただいたお客様にとってよい思い出になれば幸いです。

さて、今日は展覧会情報を一つご紹介します。

一宮市三岸節子記念美術館で本日から「多彩な響きー大村コレクションにみる女子美展」が開催されています。当展覧会は本学理事長大村智氏のコレクションから本学卒業生の作品を特集したものです。詳しくは一宮市三岸節子記念美術館HPをご覧ください。

http://s-migishi.com/tenran/index_2.html

Photo_2

それではまた来週。ごきげんよう。

(澤井智実)

2007年5月10日 (木)

今日でおわり。

R0011786


今日は「ポスターにできること。-電通人権ポスターより-」の最終日でした。

担当の展覧会が終わる時はいつもそうなのですが、

ほっとする反面、なんだかさみしい気持ちになってしまいます。

今回の展覧会でうれしかったのが

「『ごあいさつ』の文章がよかった」と言ってくれる方が

多かったことです。

「ごあいさつ」は展覧会の最初にあり、来館者をお迎えする文章なので

いつも頭を悩ませるところですが、

今回は特に「子どもたちにも伝わる文章にしたい」という思いから

展覧会開催ぎりぎりまで、何度も何度も書き直したので、

うれしい気持ちもひとしおでした。

(それでも、納得した文章にはならなかったのですが…)

反省点は、展示のレイアウト。

これも展示を考えるうえでいつも苦しむところですが

今回は、同じサイズ・同じ額のポスターを数多く展示するので

単調な展示にならないよう、空間に変化をつけるようなレイアウトを試みたところ「展示をみる順番が分かりにくい」という声がありました。

うれしいことも、反省することも

来館者からの声は、次の展覧会への励みになります。

次回の展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」は

2週間後の5月24日(木)より始まります。

明日から、展示作業をがんばります!

(梅田 亜由美)

2007年5月 9日 (水)

祭りの装束展 プレスリリース

5月24日(木)よりはじまる「祭りの装束・林 唯一の眼」展のプレスリリースをつくりました。

ぜひご覧ください。

matsuri.pdfをダウンロード

(文章、画像の転載不可)

近日中にポスター画像、基本情報を掲載しますので、

今しばらくお待ち下さい。

(山田直子)

2007年5月 8日 (火)

版画の授業

版画の授業も今回が最終回です。平成12年度の卒業生作品までたどりつきました。

概ね25年間の卒業生作品を観た在学生達が何かを感じ今後の制作活動に励んでいただけることを期待してます。(内藤幸江)

2007年5月 7日 (月)

これは一体?!

月曜日の勝沼です。こんにちは、連休は皆さんいかが過ごしましたか?
今日は学校全体が休みの抜けない感じですね。

写真は一体何だと思いますか?
一番上の写真は梅田さんから頂いた最中です。ちゃんとお酒の瓶型でかわいいですね。
焼酎の最中は初めてでこれから食べるのにドキドキです。
残りの三枚の写真は1/50スケールの展示台とアクリルケースです。
恥ずかしながら私が制作しました・・・
来週こそ完成した模型が出来ればなぁと思います。
なんか毎週同じことを言っている気が・・・
ではこれにて失礼しやす。
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2007年5月 6日 (日)

クレマチスフェア

R0011772_25月6日(日)、お隣の相模原麻溝公園では

クレマチスフェアが行われました。

あいにくの雨でしたが、

クレマチスはきれいに咲いていました。

植木市や模擬店などが開かれ、

多くの方がおとずれていました。

女子美アートミュージアムは、

スタンプラリーに参加しました。

R0011770_2 R0011771_2

R0011759 公園内には女子美アートミュージアムのポスターを掲示させていただいております。

公園にとてもよくなじんでいますよね!?

R0011776 公園から道をへだててすぐのところに女子美アートミュージアムはあります。

公園に来た方にはぜひ来ていただきたいです。

(山田直子)

2007年5月 5日 (土)

GW中

んにちは。
みなさま、GWはいかがお過ごしですか??
今日も天気が良くって、公園からは楽しそうな声が聞こえてきます。
そのままJAMへも来てくれるとうれしいです!

田さんがハバネロ栽培キットをもってきました。
JAMで育てることにしました。
おととい種をまきました。
実がなったらお昼にみんなで味見しようと思います。
たのしみです。
からくて泣いちゃいそうですが!

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(桜井 彩)

2007年5月 3日 (木)

展覧会準備中3

5月24日(木)からはじまる「祭りの装束・林唯一の眼」展の準備をしています。

林唯一は、大正末期より挿絵画家として活躍していましたが、第二次世界大戦中の昭和17年、海軍報道班員として南方の最前線基地ラバウルに行きました。そのときの生活を書き綴った文とスケッチが、翌年、『爆下に描く』として出版されました。現在では、中公文庫としても出版されています。

(林唯一『爆下に描く 戦火のラバウルスケッチ紀行』中央公論新社、2000)

「祭りの装束・林唯一の眼」展では、戦中の活動として、ラバウルでのスケッチも展示する予定です。

(山田直子)

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2007年5月 1日 (火)

5月です

新緑が美しい季節になってきましたが今日はあいにくの雨になってしまいました。JAMは閉館のため寂しい感じでした。そんな中、今日も版画の授業に協力しました。今週は学生の皆さんが生まれた頃の昭和60年~平成3年頃の卒業生の作品を観ていただきました。「この作品欲しい。」の学生の一声でJAMスタッフとして気分は晴天になりました。(内藤幸江)

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