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今日も私たちはフル回転。
主なお仕事は
①7月2日から始まるジョシビの無形文化遺産プロジェクトの会場準備(内藤さん、櫻井さん)
②芸術学科の展示作品の照明に関する授業の立会い(学芸員の梅田さんと山田さん、途中から勝沼さん)
③夏休み明けに開催する展覧会「GLASS SESSION 2007」の関係者との打合せ(学芸員の梅田さんと山田さん)
みんなもくもくとお仕事をしています。
最近コメントをいただく機会が増えているように思います。
ブログを通していろいろなご意見を伺えるのはとっても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、当館へもぜひご来館ください。
みんなで待っています。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
てやんでぃ、木曜日の勝沼でぃ!
木曜日担当の梅田さんと交換しました。
今日のJAMはおやつであふれていやす☆(いつもかな・・・)
まず鳩サブレーは昨日林利根先生のご家族からの差し入れです。
本当にありがとうございます!!
そして隣にあるわかりづらいけれど「味の民藝」とあるおせんべいの詰め合わせは
林利根先生のご家族の友人から頂きました。重ね重ねお礼を申し上げます。
このタイトルから少し展覧会の話をしやす。
JAMの展示で11月9日から12月10日に
「柳悦孝(やなぎよしたか)のしごとー民芸運動と女子美工芸草創期ー」展
が開催されます。今、準備の真っ最中です。
ちょっと先の話ですが、どんな展覧会になるか楽しみです。
そしてさくらんぼは私が持ってきました。
さくらんぼって不思議ですよね、実に対して種が大きいと思いませんか?
私だけかな・・・美味しいものにはトゲがあるってことで◆
今日はこの辺でおさらばしやす〜
(勝沼 早苗)


こんにちは。
美術館はいつもよりにぎやかです。
今日はワークショップが開催されました。
「林 利根先生と楽しむ唯一のスケッチ」
本学の名誉教授であり、林 唯一のご子息でもある林 利根先生に、
父親・林 唯一との思い出や、画家としての唯一の仕事について
語っていただきました。
また、参加者の方には唯一のスケッチブックを実際に手に取ってもらい、
鑑賞してもらいながら、感じたことや疑問に思ったことなどを、
利根先生と話していただきました。
さて、学芸員の梅田さん、山田さんに、
今日のワークショップのもようを伝えてもらおうと思います。
ワークショップを終えての感想をひとことおねがいします。
うめださーん。
「 スケッチブックなのに書き直した跡がない!消しゴムの跡がない!と
みなさんがしきりに感心していました。
筆に迷いがないってすごい!と私も改めて思いました。」
やまださーん。
「林唯一の作品に感動して、展覧会を何回も見てくださった熱烈な唯一ファンの皆さんが集まってくれました。
普通は、展示ケースの中でしかみることができないスケッチブックをくい入るように見ていました。ここでしか聞けない、唯一の制作や林家のプライベートな話に参加者の皆さん大喜びでした。」
最後には、ただいちせんべいとお茶で、
利根先生とのなごやかなひとときを楽しんだもようです。
みなさま、ご参加ありがとうございました。
(櫻井 彩)
今日は雨。やっと梅雨らしいお天気ですね。
今日はもう金曜日。
1週間があっという間に過ぎました。早い! 早すぎる!!
今週の私はなにをしていたのかなぁと振り返ると、
月曜日は杉並キャンパスに出張。午前中に退職教員記念展の打ち合せ。
午後は学生作品ラフスケッチの受付。4月~5月に開催した
「ポスターにできること。-電通人権ポスターより-」展をきっかけに、
7月のオープンキャンパスにて電通のスタッフによる女子美生制作のポスターの
公開講評会を開催することになりました。
まずはそのためのラフスケッチを有志の学生に提出してもらいました。
このラフスケッチにも電通の方にコメントをいただきます。
本当のポスターの提出は7月9日。女子美生の皆様、ぜひ応募してくださいね。
火曜日は東京都現代美術館に出張。
水曜日は伊勢館長と楽しくお話。貴重なお話を伺えました。
木曜日は午後から保健所に出張。
現在ミュージアムグッズでおせんべいを販売しているので、研修に参加してきました。
今日は今秋の展覧会の関連書類を準備しています。
毎日いろいろありますが、スタッフの協力のおかげで解決しています。
みんなありがとう。
明日はワークショップを開催します。
担当の梅田さんが着々と準備を進めています。
とっても楽しみです。
そして、とても嬉しいことに、先週の私の記事に清原司都子さんがコメントをくださいました。
わーい。
清原さんありがとうございました。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
梅雨入りしたにもかかわらず、晴天が続きますね。
さて、今日は、獅子舞の話です。
獅子舞は、つくりものの獅子頭を頭にかぶって舞う芸能です。その形態は主に2つあります。
1つめは、一人が獅子がもち、もう1人が尻尾の役をつとめる「二人立ち」です。ポスターに使われている岐阜県の数河獅子がこの形式です。ポスターをみると、下から足が3本出ていますね。装束を左右に高く持ち上げています。どんな体勢になっているのか、裏からみてみたいですね。
2つめは、1人で舞う「一人立ち」です。こちらも今回の展覧会でみることができます。作品は、現在の埼玉県飯能市・星宮神社で行われる獅子舞です。両方の獅子舞も9月に行われるそうです。
そして、もうひとつ「獅子」とつくのが、新潟県月潟の角兵衛獅子です。これは、獅子頭を頭からかぶるのではなく、頭にのせています。12、13歳の子供たちが鞨鼓をうちながらえびぞりになったり、逆立ちになったりして舞うもので、江戸時代には、全国各地を転々と渡り歩き、正月の寺社の境内で披露したり、家々を門付けしてまわったといいます。
3つの獅子、展示室でぜひ探してみてください。
(山田直子)
先日「女子美生に大人気」と内藤さんが紹介した今回の展覧会ポスター。
2種類とも、デザイン学科の林規章先生がデザインを手がけています。
獅子や田植踊の絵がらについ目がいってしまうのですが
ちょっと注目していただきたいのが、「祭りの装束」の文字。
←実はこれ
林先生が書いた文字なのです!
それも、わざわざ
利き手ではない方の手をつかって
まずは万年筆で書き、
その後、アクリル絵具で着彩したという
手の込んだ文字。
素朴であたたかみのある文字は
今回の展覧会のイメージそのもの。
青やピンクの色使いも
祭りのにきわいを思わせ、
私はすごく気に入っています。
ちなみに「ただいちせんべい」も
この文字の色の紙ひもを使ってラッピングしています。(櫻井さんの発案)
気がつきましたか?
JAMでは、これまでにも
林先生にポスターをデザインしてもらっていますが
どれもステキなデザインばかりなので
まとめてお披露目する計画を現在、進行中です。お楽しみに!
(梅田 亜由美)
*昨年、林先生がデザインしたポスターの一部はこちらから、ご覧になれます。
やっと関東甲信地方も梅雨入りしたようですね。
ほっと一安心。
アジサイの色もより一層きれいに見えます。
さて、今日は本学卒業生の清原司都子さんのブログをご紹介します。
美しくて、楽しいブログです。
作品も見れますし、写真もきれいですよ。
ぜひご覧ください。
清原さんの作品を見ていると、気持ちがゆるゆると、心地よく、流れていきそうです。
なんて素敵なんでしょう。大好きです。
清原さんは現在本学芸術学部絵画科洋画専攻版画コースの非常勤講師をされています。
私も学生に混じって授業に出たい!!
澤井の密かな望みです。
では、また来週。
ごきげんよう。
澤井 智実
昨日に引き続き…ポスターの話です。
2種類のポスターのうち、田植踊の方は、大きく出力し、人のあつまる食堂の入口へ設置しています。
学生さん、見ていただいているでしょうか。
以前、チラ見せしたのは、この田植踊のお足でした。
「祭りの装束・林 唯一」展には、ほかに宮城県、福島県などの田植踊を展示しています。
田植踊りは、東北地方に多く、田の神をまつり、豊穣を祈るため、踊られるものです。
1月15日(小正月)頃に行われることが多いそ うです。
山形県達磨寺の田植踊りは、「でで衆」とよばれる男性たちが、早乙女衆をリードして踊ります。
早乙女衆といいますが、実は、男性が女装をして踊るそうです。(主に長男)
絵をよ~くみると、男性であることがわかりますよ。
今回の展示には、この他にも女装があります。
踊りと女装には深い関係がありそうです。
次回の女装ネタをお楽しみに。(山田直子)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
午前中の雷と雨が嘘だったかのように午後は晴れて暑いくらい。
今日は話題が盛り沢山!!
まず昨日、本日とあじさいフェア、しょうぶフェアが行われて
多くの人で賑わっていました。
お囃子や獅子舞など今の展覧会に結びつけられることがあって取材に行きました。
しょうぶの品種の多さにびつくり!そしてビューティフル◎
でも半分くらい咲いていないのでこれからまだまだ楽しめそうです。
さらにあじさいもビューティフル◎
両方とも雨に打たれて色鮮やかになっていました。
さらに中国のテレビ局が取材にいらっしゃいました。
なんと中国には24時間ずっと美術をテーマにした番組が
あるそうです。美術マニアになれそう▲
皆さん楽しく取材が出来たようで嬉しいでやんす。
中国にはどのように放映されるのか楽しみでやんす。
ではおさらばしやす☆
(勝沼 早苗)
こんにちは。
たまには、まじめに、おやつ以外の
お知らせです。
2007年7月2日(月)〜6日(金)
JAMロビーにて、無形文化遺産プロジェクトのイベントが行われます。
このプロジェクトは女子美と財団法人ユネスコ・アジア文化センターとの共催で
無形文化遺産についての認識を、広く一般に知らせていくためのプロジェクトです。
詳しくはこちら→http://www.joshibi.ac.jp/society/unesco.html
今回の唯一展でも、重要無形民俗文化財に指定された、祭りの装束を描いたもの
が何点か出品されています。
このプロジェクトでは、一般のみなさまも参加できるイベントが行われます。
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7月2日(月)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*講演とシンポジウム* 無形文化遺産の保護に関する条約とは(入門編)
*実演* 南インドの古典舞踏劇「クティヤッタム」
7月3日(火)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 南インドの古典舞踏劇「クティヤッタム」をめぐって
*実演* 奄美島唄
7月4日(水)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 奄美の無形文化遺産をめぐって
*講演* 無形文化遺産と言語・法(予定)
*実演* 八重山古典民謡・琉球民謡
7月5日(木)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 無形文化遺産と映像をめぐって
*実演* インドネシアの伝統工芸「バティック」
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全てのイベントは、参加料無料で、お申し込みが必要です。
応募の受付は先着順となります。
応募締め切りは2007年6月25日(月)午後5時です。
JAMにて参加申し込み用紙を配布しております。
詳しいお問い合わせ、お申し込みはこちらまで↓↓↓
女子美術大学国際センター
メール itn@joshibi.ac.jp
FAX 042−778−6649
*お問い合わせはファックスか電子メールにてお願いします
ファックスの場合、お名前・電話番号・ファックス番号を必ず明記して下さい。
電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
どのイベントも興味がわきます。
特に南インドの古典舞踏劇や、インドネシアの伝統工芸が気になります!!
無形文化遺産について知るいい機会になりそう。
とても楽しみです。
唯一の絵を見ていると
日本の伝統をずっと大切にしていきたいな、と思います。
まだまだ知らない日本がいっぱい。
今年はお祭りにたくさん行こうと思います!
(櫻井 彩)
こんにちは。
さて、昨日の梅田さんに引き続き、お祭りのご紹介です。
「千葉県安房郡千倉町白間津 ささら踊」
千葉県安房郡千倉町白間津の日枝神社の大祭は、4年に一度、7月に海辺で盛大に展開されます。
この白間津踊りのひとつにささら踊(ささら組)があり、花笠をかぶり、浴衣姿の少女たちが踊ります。
この先頭に中立<なかだち>とよばれる2人の少年が頭に赤く染めた麻の赤熊<しゃぐま>をかぶり、腹に鞨鼓<かっこ>をつけ、一人は背に太陽を象徴する飾りをつけた日天<にってん>に、もう一人は月を象徴する飾りをつけた月天<がってん>になって立ちます。
昭和46年(1971)に重要無形民俗文化財に指定されました。
(本田安次・渡辺伸夫編『祭りと芸能の旅1 北海道・東北』ぎょうせい、1978)
なんと、今年は4年に一度のささら踊が開催される年なんだそうです。
嬉しいですね。
今回の展覧会では「千葉県安房郡千倉町白間津 ささら踊」を描いた作品を2点展示してあります。
唯一の作品を鑑賞し、それから、お祭りにも行ってみる。
いかがでしょうか?
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
今回の展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」で伝えたいこと。
林唯一という画家、その作品の魅力はもちろんですが、
実は、スタッフからのこんな気持ちも伝えたいことのひとつです。
「それぞれの地域に伝わる、形のない文化に目を向け、
それらを継承することの意味について考えるきっかけとなってほしい」
展覧会では「装束」という形あるものに焦点を当てていますが
舞踊や歌謡など、祭りには文字や絵などで記録することのできない
形を持たない文化もたくさんあります。
そうしたことにも思いをはせて、作品を鑑賞してもらえれば…
という願いを込めて
今日は、これから6月に開催される神奈川のお祭りをいくつかご紹介します。
(以下、参考HP:神奈川県観光協会「観光かながわNOW」)
6月8~10日 洲崎大神のちょうちん祭り(横浜市)
重さ約2t、高さ約5mもの巨大な神輿にいくつもの提灯が灯され
町を練り歩くそうです。
神輿はなんとトラクターに引かれるのだとか!
6月9日 為朝神社の虎おどり(横須賀市・県指定無形文化財)
2人が1頭の虎に入り、たけり狂いながら頭を振り
「唐子踊り」「虎返し」などの曲芸が奉納されます。
迫力がありそうですねぇ。
6月16日 汐神楽祭(三浦郡葉山町・森戸神社)
海神の怒りを鎮め、漁師の安全と大漁を祈るため
湯立神楽「汐神楽」が奉納されます。
森戸神社の公式HPを見せていただきましたが
海からすぐ近くのようで、神社からの景色もすてきです!
6月30日 大祓
(鎌倉市・鶴岡八幡宮、茅ヶ崎市・寒川神社、藤沢市・江島神社など)
大祓とは、日常の罪や穢れ、災厄を祓い清める神事で
毎年6月と12月の晦日(末日)に神社で行われ
6月の大祓は「夏越しの大祓」といわれているそうです。
神社にとって大切な意味を持つ日なんですね。
上で名前をあげた大きな神社にかぎらず
近所の神社を訪れてみるのもいいかもしれません。
(梅田 亜由美)
女子美術大学では、中国の広州美術学院と学術交流締結しています。今日はYang院長始めご一行で相模原キャンパスを視察されました。美術館にもご来館いただき「祭りの装束・林唯一の眼展」をご覧いただきました。
唯一の絵を見ながら自然と体が動きだして楽しそうに観てくださる院長先生から、芸術・美術を愛する気持ちに国境はないと感じました。
日本各地の祭りには、豊穣への人々の祈りや喜びを踊りの中に見ることができますが、Yang先生から日本の踊りには、それぞれのポーズといいましょうか手などの表現にどのような意味がこめられているの?という質問に、JAMのスタッフでは踊りの表現までは調査していなかったためウ~っとうなってしまいました。確かに、ハワイのフラダンスには手の動きで、私・あなた・太陽など踊りで表現しますよね。日本各地のそれぞれの踊りにはそれなりの意味があると思いますが・・・・(ちょっと焦ってしまった火曜日担当の内藤幸江)
昨日、一宮市立三岸節子記念美術館に行ってきました。 現在、三岸節子記念美術館では
昨日は、関連イベントとして
女子美の卒業生であり画家としてご活躍中の丹羽和子氏と佐野ぬい学長による
「三岸節子とわたしたち」と題した対談が行われました。
三岸節子さんとのエピソードはもちろん、女子美時代のお二人の写真も披露され
(数十年前の写真ですが、今見てもすごくおしゃれでした!)
とても楽しい対談でした。
余談ですが、この展覧会の担当学芸員の方に
「ブログで、赤福を食べていた方ですか?
また違うおみやげも買って帰ってくださいね(^_^)」
と声をかけていただきました。
(でも残念ながら、私は赤福を食べていないのですが…)
ブログを見ていただいているんだなぁ…とうれしい反面
やっぱり食べ物の話が多いのかしら…と少しはずかしくもあり(--ゞ)
でも、おいしい食べ物も美術も、
心を豊かにしてくれるという点で通じていますよね!?
「団子より花」も「花より団子」も選べない、
「花も団子も!」とよくばりなJAMスタッフなので
これからもアートの話題と同じくらい、食べ物の話が登場するかと思いますが
みなさん、どうぞ大目にみてくださいねm(__)m
(梅田 亜由美)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
昨日、本日と女子美術大学で日本映像学会が
開催されました。
今日も昨日に引き続き、
JAMのロビーで映像学会の協賛企業展示が行われ、
「祭りの装束・林唯一の眼」展に映像学会の方々が
多く見に来てJAMは一段と賑わっていやす。
写真は今日のロビーでの様子です。
公園からもたくさんの方が訪れて、
本当にスタッフとして嬉しいです。
来週の土日は県立公園でしょうぶフェア、
市立公園であじさいフェアが開催されるとのこと。下記のURLでジャンプ出来ます。
しょうぶフェア情報→http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/event.html
あじさいフェア情報→http://www.sagamihara-green.or.jp/
皆さんどうぞ公園に行く際にJAMも来て下さい。
ではこれにておさらばしやす!
(勝沼 早苗)

こんにちは。
金曜日担当の澤井です。
今日から6月ですね。
梅雨の季節ですね。
梅雨といえばアジサイ。
なんと相模原市の花はアジサイなんです。
市の花というだけに、お隣の相模原市立麻溝公園はアジサイがきれいで有名です。
アジサイの間を歩いてうっとり、しっとりするのってとってもいいですね。
私はアジサイの葉の安定感がたまらなく好きです。
待ち遠しい。
待ち遠しいといえば、
4月中旬のチューブくんの紹介文の中で、チューブくんをつくった山内隆先生の個展について記載しましたが、覚えていらっしゃいますか?
いよいよ6月18日(月)から23日(土)に個展が開催されます。
先日、山内先生の制作現場にうかがいました。
一本の木から作品を掘り出していく様子がまるで仏師のようです。
すてき!!
6月は観たいものがたくさん。
雨が降っていても楽しめることっていっぱいありますね。
ではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)