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昨日、
梅田さんと梱包技術のさらなる上達を志し、
研修に参加してきました。
その名も「コンポウの達人!」
うふふ。
実習時間には梅田さんと一緒に縄文土器を梱包しました。
本物の縄文土器と間近にお目にかかれる機会は、
美術館にいるとめったにないので、
とても緊張しました。
でも、
縄文土器にさわっちゃた!!
なんて、
無邪気な喜びも感じました。
うふふ。
「作品の形態や状態に見合った方法の選択が必要」という、
とても当たり前のことを再確認しました。
よき研修でした。
みんなに伝授します。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井智実)
今日は午後から、澤井さんと
神奈川県博物館協会の「梱包(こんぽう)」の研修に出かけます。
美術館では、展覧会のために作品を貸したり、借りたり…
ということが、よくあります。
「貸したり、借りたりする」ということは、
つまり、「作品が輸送される」ということです。
もちろん、作品の保存のことだけを考えれば
輸送なんてしないで
ずーっと収蔵庫(作品をしまっておく所)にあることが一番いいのでしょうが
展覧会で、できるだけ多くの人に見てもらうことも
美術館の作品にとっては大切なこと。
そこで、美術館では
輸送の際に作品が壊れたり、いたんだりしないように
作品の性質に応じて適切な梱包をするよう、いつも細心の注意を払います。
今日は、そんな大切な「梱包」のスキルアップのための研修。
帰ってきてから、他のJAMスタッフにも還元できるよう、がんばってきます。
(梅田 亜由美)
オープンキャンパスの電通×JAM×女子美生による企画。
今日は、そのウラ話(?)をちょっぴりご紹介。
オープンキャンパス開催の数日前、
メディアアート学科の川口先生、伊勢館長と私は
最終打ち合わせのために、汐留の電通本社へ行きました。

応募された人権ポスターは
全部で24点。
スローガンがなくても
絵だけで伝わる作品はどれか、
ラフ案のコメントに対して
完成案はどのように変化したか…
など、意見を交わしながら
ポスターをじっくりと選考する
スタッフ一同。
ポスターの選考後、当日のスケジュール、使用機材、資料などを確認して
打ち合わせは終了…だったのですが。
予定より早く打ち合わせが終了したこともあり
館長と私は、図々しくもこんなお願いをしました。
「あの…食堂の床が見たいんですけど…」
電通の社員食堂の床は、あの横尾忠則氏が手がけているのです。
突然のお願いにもかかわらず、電通の方々は快く聞き入れ、
さっそく食堂のフロアに案内してくれました。
すると…
ビビッドな青い地に描かれた眼・眼・眼…ひたすら眼!
1枚1枚に眼が描かれたタイルが、床一面にしきつめられていました。
思い切ったデザインにびっくりです(@_@)
案内してくださった電通のみなさん、ありがとうございました。
さて、台風で実施できなかった杉並キャンパスでの企画。
9月に延期して実施することになりそうです。
詳細情報は、後日公開しますので、どうぞお楽しみに。
(梅田 亜由美)
薄桃色なんです。
背景が。
すごい!!
このファンシーな世界。
唯一さんには周辺がピンクに見えたのでしょうか?
この「本地の花笠踊」(広島県)は、無形民俗文化財に指定されています。
詳しくはHPをご覧いただくとして、この踊り手の皆様は男性だそうです。
そして女装には歴史的な背景があるらしいですよ。
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井智実)
林 規章 先生、THE ONE SHOW Gold Pencil 受賞おめでとうございます!!
内藤さんが特派員として授賞式を取材してきてくれました。
そして、うれしいニュースとともに、かわいいお土産を買ってきてくださいました。
色とりどりの指輪です。MOMAのミュージアム・グッズです。スタッフ全員の「きゃわいい~」という黄色い声が鳴り響きました。
その後、スタッフのみんなで仲良く取り合いをしました。さらに、もうひとついただきました。
←写真上部にある赤いもの。
つけ爪ではありませんよ。おかしです。以前、館長が下さった中国のお土産・ドリアンキャンディに対抗し、Twizzlers CHERRY BITESという真っ赤なおかしを下さいました。
歯ごたえがあって、あごが丈夫になりそうです。味はあまりなく、チェリーの香りを強く放っています。
ドリアン・キャンディやわさびチョコなど、過去のおかしと比べても最強です。
以上、お土産報告でした。内藤さんありがとうございました。
(山田直子)
Gold Pencil 受賞!!
女子美アートミュージアムがクライアントの美術展ポスターが世界の三大広告賞といわれているアメリカ・ニューヨークの「THE ONE SHOW」の金賞を受賞するなんて夢のような出来事です。
デサイン学科の奥村靫正先生がクリエイティブディレクターで、林規章先生がアートディレクター・デザイナーとして「KIMONO 小袖にみる華・デザインの世界」展のポスターを制作してくださったのです。
ポスターに使用した着物は「白黒染分地熨斗に草花模様小袖」(江戸時代前期)と「黄地桜樹に文字模様小袖」(江戸時代中期)の2点です。
授賞式の雰囲気を皆さんも味わってください。感動して手ブレ気味なのはお許しください。(内藤幸江)
てやんでぃ、またまた勝沼でぃ。
さて昨日予告した林唯一展の私が好きな一枚のご紹介でやんす。
目録ナンバーNO.58「阿波おどり(徳島芸妓)Ⅱ」が一番のお気に入りです◎
なんと言ってもこの後ろ姿が色っぽい!!
そのうなじの白さが眩しいです!
というのが理由です。
この作品は入り口のところにも使用されて、会場は華やかです。
このデザインも林規章先生です!
Gold Pencil賞、本当におめでとうございます!!!
先生の作品はとっても好きでこれからの作品が楽しみでやんす◎
ではこの辺でおさらばしやす。
(勝沼 早苗)
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日はオープンキャンパス日和となりやしたね!
昨日の台風はどこへやら・・・
本日、JAMでは
電通×JAM×女子美生 コラボレーション企画「ポスターにできること。」
が開催されました。
学生さんはプレゼンテーションに緊張されているようでした。
でも皆さん、堂々と発表していましたよ◎
電通の方々も人権ポスターについてのお話だけでなく、
普段では中々聞けないCMの制作話などもしていただいて
会場内は話に夢中になっていやした。
写真は会場内の様子と学生さんのプレゼンテーション風景です。
スタッフは皆、朝から準備でドタバタでしたが
成功してホッとしています。
良かったの一言です!ではこれにておさらばしやす〜
(勝沼 早苗)


て、てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
本日は台風のため、美術館は閉館で誠に申し訳ございませんでした。
スタッフとして初めての体験で、改めて天災の怖さを肌で感じました。
私は江戸から相模の国に通っているため、本日お休みを頂きまして
家でこのブログを書いています。
林唯一展の中の私が好きな一枚を紹介しようと思っていたのですが
画像がないので月曜日に追記しやす。
明日のオープンキャンパンスは晴天であることを願います!!
皆様、ぜひ美術館にも来て下さいね☆
ではまた明日お会いしましょう◎
(勝沼 早苗)
台風4号の接近にともない、
暴風雨の発生や交通機関の乱れが予想されるため、
明日、7月15日(日)は臨時休館いたします。
なお、16日(月・祝)は通常通り開館いたします。
何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。
まずは、林先生受賞おめでとうございます!
うれしいです。
サインもらわなきゃ…!
今日は唯一展で展示してある絵の中で、
わたしの好きな一枚を紹介したいと思います。
わたしの選ぶいちまいは、
「ささら踊り(仲立ち 日天)」です。
これを選んだ理由…
それは、このおかっぱあたまが気に入ったから!
それと、このたいこ。
鶴の柄でかわいい。
ちらっと見える花柄の布も。
いったいどんな踊りなんでしょうか。
なんとなく、ちんどんやをイメージしてしまうんですけれど…
このささら踊りが見られるのは
千葉県の
白間津の大祭(おおまち)というお祭りです!
4年にいちどのお祭りですが、今年開催です。
このお祭りは子供が主役のお祭りだそうです。
お祭りは今月の27日〜29日まで。
見に行きたいです。
というか、見に行く予定です。
では。
(桜井 彩)
うれしいよぉーーーーーー。
午前10:00、ニューヨークから電話が。
「林先生、ゴールド、受賞したよ!!」
嬉しそうに弾む内藤さんの声。
感激して思わず涙ぐんでしまいました。
なんのことやら?ですよね。
昨年の春に開催した「KIMONO 小袖にみる華・デザインの世界」展の
ポスターをデザインしたデザイン学科林規章先生が、
国際広告賞「The One Show」のOne Show Design部門で
最高賞Gold Pencil(金賞)を受賞されました。
ニューヨークのチェルシー美術館で12日(現地時間)に授賞式が開催され、賞が発表されました。
実は内藤さんは授賞式に同行し、取材をしているのです。
(受賞の対象となった作品は画像のバナーです。)
JAMのスタッフは林先生が大好きなんです。
えっとえっと、ちょっと話がずれちゃいましたが。
林先生、おめでとうございます!
さて、今日は他にも嬉しいことがありました。
大好きな清原司都子先生にばったり遭遇。
きゃー。
久しぶりにお会いしましたが、相変わらず素敵でした。
展覧会を観に来てくださいました。
ありがとうございます。
本展覧会もあと10日で終了。
みなさんもお見逃しなく。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
夏といえば、祭り、花火、そして、盆踊りですね!
今日は盆踊りの話です。
現在行われている「祭りの装束・林 唯一の眼」には各地の盆踊りの絵が出品されています。
秋田県西馬音町の盆踊り(写真上、出品作品部分)は、黒いずきんを頭からすっぽりかぶっています。林唯一がこれを描いたのが昭和25年(1950)ですから、いまから半世紀前には、こうやって踊っていたのでしょうね。
頭巾を頭からすっぽりとかぶるのは、死者の姿にならったといわれます。
お盆に祖先の霊が来訪するという考えがあり、盆踊りは、その霊を歓待するという意味をもっているようです。
死者の姿をまねた扮装をするのは、祖先の霊と人々が一緒に踊るという考えが背景にあります。たいてい長い輪をつくって踊り、ところによっては毎晩夜を徹して踊ります。徹夜で踊るのは、岐阜県の郡上踊りが有名ですね(写真下、出品作品部分)。
先祖の霊が来訪している間はできるだけ歓待し、踊りの楽しいうずの中に巻き込んで、時がきたら、そのまま送り帰してしまおうという考えがあるそうです。
今月23日(月)をもって「祭りの装束・林 唯一」展は終了しますが、その前に林 唯一の絵で各地の盆踊り見物をしてください。
(山田直子)
少し前のお話ですが、今週火曜日に櫻井さんと
エプソンの展示会「SAMPLING」に行って参りました。
代官山のヒルサイドテラスH棟で行われて明日まで開催されています。
下記から詳細にジャンプ出来ます◎
会場自体はこじんまりしていましたが、
エプソンの大型プリンター、スキャナーなどを使っての会場構成には聞かないとわからない
「凄さ」がたくさんありやした!!ここでは語りつくせないくらいです!
例えば机や床の柄、さらに布やガラスまですべてプリンターで出力されたものなんです。
入り口の壁にはサンプルが比較できて楽しかったです。
中には銅、ステンレス、木の板にまで印刷されていました。
エプソンの唐沢さんが丁寧に教えてくださり、色々と勉強になりました◎
本当にありがとうございました!!
現代の技術はどこまでいくのでしょうか??果てしないでやんす。
この日は17時から堀木エリ子さんのトークセッションにも参加して貴重なお話をお聞きすることが出来ました。
印象に残っているのは(かなり要約しています)
一つ目は「困ったら必ず原点に戻る」二つ目は「出来るか出来ないかではなく、必ずできる」
ということから新しい技術や素材が生み出されていて、とても堀木さんに漲るパワーを感じ、
これから自分の中に取り入れたい考えだと思いました。
その後のパーティにも少し参加してこの日一日、気分は業界人でした。
会場では二人とも学生みたいで浮いていたけれど…
長い文章にお付き合いくださりありがとうございました。ではこの辺でおさらばしやす。
(勝沼 早苗)
現在、週末のオープンキャンパス企画の追い込みで
てんてこまいな梅田です。
てんてこまい…って、およそ普段、使わないような言葉が
うっかり口から出てきちゃうくらい、てんてこまいです。
そして、てんてこまいになって、準備している企画がコレです↓
電通で作られた、人権について考えるためのスローガンから
女子美生がポスターを作りました。
女子美生が一生懸命に作ったポスターは
バリバリとCMやポスターを制作している電通の方々の眼に
どのように映るのでしょうか…
ポスターを作った女子美生と同じくらい
JAMスタッフもドキドキしています。
一般公開の企画です。ぜひ女子美生のがんばりを見てくださいね。
(入退場は自由です)
オープンキャンパスについては、もう1つ耳よりな情報が。
オープンキャンパス受付で配布しているシールをJAM受付で提示すると
オープンキャンパス開催中の7/15(日)、16(月・海の日)は
入館料が無料になります!
展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」も、気がつけばあと10日あまりで終了。
まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会にご覧ください!
(梅田 亜由美)
先週は女子美のプロジェクトで大忙し。今週は15・16日オープンキャンパスでのJAMのワークショップの準備で大忙し。そんな中ふと外を見たら、ハバネロがスクスク成長しています。鉢植えの緑の葉でも癒されます。(内藤幸江)
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日は電通とのコラボレーション企画、「ポスターにできること」の
人権ポスター作品の締め切り日です。
皆さんあれこれ工夫して仕上げてきているみたいでやんす○
この企画は15日に杉並キャンパスで、16日に相模原キャンパスのオープンキャンパス
でそれぞれ14時〜16時半まで講評会など行います。下のアドレスから詳細が分かります。
電通×JAM×女子美生 コラボレーション企画
どんな作品があるか、はオープンキャンパスに来て実際に見てください◎
話は変わって私事ですが、
今担当している月曜日ブログから日曜日ブログに変更します…
館長に月曜日の座を譲ります!!
だから館長、今度は火曜日になっているとか言って火曜日に書かず
毎週月曜日に書いて下さいね!!!
てなわけで、今度は日曜日に会いましょう☆
それまでおさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
家の可愛い愛娘(かわいいまなむすめ)はですね、
美味しいものを食べると、
「うまーーーーーーーーーーーっ!」っていうんですよ。
それでですね「う」と「ま」と「っ」と、その間の長さでね、
文字にすると「ー」これね、
あれ、「ー」これなんていうでしたっけ?
「ダーシ」?
「ダーシ」でいいの?
女子美の杉並キャンパスには活版印刷工房があるんですけど、
そこでは「ー」を「ダーシ」って呼ぶんですよ。
活字を注文する時とかね、
「9ポイント 横のダーシ 10本ね」っていう感じで。
調べたら「ダッシュ(dash)」のこと。
「ダッシュ」って音が「ダーシ」になったわけね。
ついでに「ゲラ」って知ってます?
印刷の校正の時なんかに使うんですけど、
あれはね「ガレージ(garage)」から来てるんだって。
活字を拾って文章を組んで置いておく棚があるんだけど、
それが「ガレージ」、訛って「ゲラ」。
それで校正刷りが「ゲラ」または「ゲラ刷り」になったってわけ。
で、何でしたッけ?
そう「うまーーーっ!」のね「うま」と「っ」の間の「ー(ダーシ)」の数でですね、
美味しいの違いを表現しているんですよ家の可愛い愛娘(きゃわゆーーいまにゃむすめ)が。
ていいいますか、文字にするとそうなるんですが。
「うまっ!」
「うーーま!」
「うっま!」
「うまーーーーーーー、うまうまうまうま、うーーーまっ!」
「うっーーーまーーーーーー!」
これ面白いんですよ、
ちなみに「うまっ!」が最上級、
焼いたシシャモなんかあげると口から卵を飛ばしながら、
「うまっ!」ですよ。
そ、それがですね、ちょっと前なんですけど、エボダイの開きを焼いてあげたんですよ、
そしたら、
「う ま い …」
何の抑揚もなく、「う ま い …」
「う」と「ま」と「い」でその間半角スペース、しかも最後に「…」、
いきなり頭の中に三船敏郎(故)の顔が浮かんできました、ホントに。
それくらい渋い「う ま い …」ですよ。
1才半になる家の可愛い愛娘(くぁあいいばなぶすめ)がですよ。
三船敏郎(故)の顔が消えた後ちょっとの間、頭の中真っ白でしたね。
東高円寺のニコニコロードにある「オオゼキ」で買ったエボダイの開きごときでですよ、
そりゃ添加物とか気をつけてますから悪いものじゃないんですけどね、
3枚で350円、ポイント5倍の日だから奮発した…いやいや、そういうことじゃなくって、
1才半の子の発した「う ま い …」。
「う」半角スペース「ま」半角スペース「い」半角スペース「…」ですよ。
「う ま い …」
これ、JAMの収蔵庫で林唯一の原画を初めて見た時僕が思わず口にした言葉だったんです。
「う ま い …」
で、そのすぐ後に、その言葉を発した自分にちょっと驚いてなんか妙な気分になったんです。
さあ、いよいよ本題です。
その妙な気分について何となく考えていたのですが、物事の本質に触れることがもし可能だ
として、その前にその本質というものが…
あっ、あれ〜?また月曜日になってる。
というわけで、続きはいずれまた〜
館長でした。
こんにちは。
今日は七夕です。でも、曇りです。
今年も2人は会えないのですかねー
昨日ユネスコプロジェクトが無事に終わりました。
実演はどれも素晴らしかったです。
その中でバティックの巻き方を覚えました。
教えて下さったのはヘンドリ・スプラプトさんです。
勝沼さんも巻いてもらっていましたが、
いろいろな巻き方があるようです。
教えてもらったのは、これ。
ヘンドリさんの手さばきがすごいのです。
バティックを腰にまいて、
キュッとしぼって、
くるくるくるくるくる〜
この速さが伝わりますでしょうか?
教えてもらった後、復習しました。
こんな感じです。
キュッとして、くるくるすると、ドレープができるんです。
一枚の布でいろいろな着かたができるってすてきです。
今日内藤さんは、一人で巻いていました。
師匠に習いに来てください。
(桜井 彩)
JAMロビーでの本学短期大学部デザインコース情報メディア系の学生の展示は、昨日未明に無事に終了しました。
今日は、壁からはがれ落ちた作品などを直しつつ、「ジョシビの無形文化遺産プロジェクト」第2日目スタートです。
お昼には、ロビーで、奄美島唄唄者・坪山豊氏による奄美島唄の実演がありました。迫力があり、こころ温まる、すばらしい歌声に感動です。
そんななか、来月行う博物館実習参加者への説明会を行いました。あれ、欠席者が結構いる?
修復に出していた日本画作品もきれいになって戻ってきました。
それにしても、梅雨真っ最中、むしむししますね。
展示室の中は、湿度を適正に保つため、除湿機をフル稼働させています。
朝晩、温湿度計をにらみ、除湿機が吸った水を捨てる日々が続いています。
限られた設備の中で適正な環境を維持するのは本当に難しいです。
「祭りの装束・林 唯一」展も折り返し地点を過ぎ、あと3週間で終了します。
無事に終えられるよう毎日、水を捨て続けます。
さて、現在、9~10月の「Glass Session 2007」展の準備を進めています。
年間スケジュール等では、「Glass Session 2007(仮)」となっていましたが、
このほど「Glass Session 2007 ―ガラス表現の模索と試行―」と正式に決定しました。
大学公式HPにも内容のせてもらいました。(山田直子)
今日から7月です。
紫陽花の花がワッサワッサ咲きまくってます。
今いる部屋の窓から紫陽花が見えるんですが、満開です。
丸い青紫の花が30個はついてますね。
1才半になるウチの娘は紫陽花の花を見つけるとナデナデします。
動物のぬいぐるみを「イイコ、イイコ」するみたいに。
紫陽花を毛むくじゃらの生き物とでも思っているんですかね。
ああ、庭の紫陽花の花がマルチーズの頭に見えてきました。
マルチーズが30匹こっちを見てますよ。
でも、青紫のマルチーズはちょっと怖いっす…
というわけで、
館長です。
7月というと新入社員だったら見習い期間が終了して本格的に始動という時期でしょうか。見習い期間はありませんが館長も本格的に始動します(多分)。じゃ、4月からの3ヶ月の間何をやっていたかというと、館長は主にボーッとしておりました。目をフシ穴のように空けて何にも焦点を合わせず、人の話は聞いたふりをしてボーッとしておりました。
これは定説ですが、違った環境で何か新しいことを始める時には、最初はボーッと「ただそこにいる」ことが大切らしいのです。理由は面倒くさいので省略。
何はともあれ、スタッフの方々の愛にも包まれかなり充実したボーッをさせていただきました。
このブログでは一人の美術・デザイン愛好家という視点で書かせていただきます。少々偏ったお話になるかも知れませんが、どうぞよろしく。
次回は林唯一展についてちょっと書くかも。
終わっちまう前に。
では、また!
って、気がついたら7月2日になってた。
ボーッとしてた!