8月のおわり。
今日は8月31日。
夏休み最後の日。
今年の夏の思い出は?
昨年の夏は?
10年前の夏は?
夏が終わると、一年が終わったような気になります。
みなさまはいかがですか?
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
今日は8月31日。
夏休み最後の日。
今年の夏の思い出は?
昨年の夏は?
10年前の夏は?
夏が終わると、一年が終わったような気になります。
みなさまはいかがですか?
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
展覧会が近づいてくると、「校正」作業が増えます。
キャプション(作品タイトル、作家名などを書いたパネル)や説明文、ごあいさつ文など
展覧会で、来館者の方々に読んでもらうもの全てについて
誤字・脱字はないか、日本語として間違った言い回しはないか、
読みづらい漢字には振り仮名がふってあるか…などなどを、チェックします。
展覧会の作業の多くは
何度も繰り返しているうちに、作業速度が上がり、
効率良くこなせるようになるものですが
「校正」はむしろ、その逆。
何度も読んでいると、文章に慣れてしまい、
間違いに気づきにくくなる(ような気がする)ので
私は1回目より2回目、2回目より3回目の校正に、時間をかけてしまいます。
しかし展覧会が近づくにつれ、体を動かす作業が増え
腰を落ち着けてじっくり机に向かう時間もとれなくなってくるんですよねぇ…
つらいところです(;_;)
でも、何度も何度も念入りに見直してもう間違いはない!と思っても、
展覧会が始まると、なぜか誤りは発覚するもの。
もし、万が一、間違った箇所を見つけた時には
そっと受付で教えてくださいね(^^;)
(梅田 亜由美)
多くの美術館にとって、8月は掻きいれ時。
でも大学の中にある女子美アートミュージアムはもろもろの事情により
学生の夏期休暇にあわせて休館しています。
じゃあ、JAMのスタッフはみんな夏休みなの?
…と思われるかもしれませんが。
いえいえ(--;)みんな、しっかり働いております。
「展覧会=美術館の見える部分の仕事」とすれば、
休館中は、美術館の見えない部分の仕事をしています。
たとえば、今日のみんなの仕事風景。
9月の展覧会担当の山田さんは
準備が追い込みで、机の上は資料が山積み。
各大学から作品を出品、原稿を提出してもらうので
その最終確認のやりとりで、日々忙殺されています。
(各大学のみなさま、どうかご協力のほど
よろしくお願いします…)
櫻井さんと勝沼さんは収蔵品の採寸。
膨大な量の布地を、毎日、別室で採寸しています。
その傍ら、9月の展覧会に向けて
櫻井さんはバナーやキャプションを制作。
空間デザイン担当の勝沼さんは
100点もの作品のレイアウトに頭を悩ませています…
展示室が大きくなればいいのに(;_;)
内藤さんは、11月の展覧会の図録編集の打ち合わせで都内へ。
澤井さんと私は、間近に迫る年報の入校に向けて、
必死で原稿・画像を準備しています。
それから午後には、他館の展覧会に貸し出すため、
収蔵作品の搬出もありました。
作品の借用にいらっしゃった学芸員の方が
念入りに作品をチェックしているところです。
返却の時にトラブルがないよう
どこにどんな傷やいたみがあるのかなど
作品の状態を確認してから
梱包・搬出します。
ちなみに今回の作品は
岡山まで運ばれていきます。
こんなふうに
夏休みでも意外と(?)忙しく働いている
JAMスタッフなのでした。
(梅田 亜由美)
20日のブログで勝沼さんからご報告がありましたとおり、
ガラス展のポスター、はがきが完成し、
「いよいよ!」という感じになってきました。
今回のポスター、はがきにも林 規章先生がデザインされた
タイポグラフィーが配されています。
図形を組み合わせたようなかたちで、5つの文字になっています。
さて、なんと書いてあるでしょうか。
画像で確認してみてください。(制限時間3秒です)
展覧会準備真最中で、ブログの内容にまで頭がまわらない山田でした。
では、また来週。
(山田直子)
残暑お見舞い申し上げます。今日も暑い一日です。
JAMでは次回の展覧会のGlass Session 2007の準備に追われています。各大学夏休み中とは承知の上ですが、出品作品についての最終確認の作業で連絡を取るのに一苦労です。でも前向きに考えると、学生の方々へは、携帯電話やメールですぐに確認でき、助かります。
ガラスの作品を制作している方々は、猛暑にプラスして炉からの高熱を受けながらの追い込み作業でますます熱気を帯びているかと思うと、私たちスタッフも暑いなどと言ってられません。頑張ります。(内藤幸江)
明日8/10より8/16まで夏期休業となります。一週間お休みとなるとあれも、これもやっておかなくてはーーーと結構いろいろと身の回りのものが気になります。今日はてんてこ舞い状態で、仕事してます。ハバネロはスクスク成長してます。次回はどれくらい大きくなっていてくれるのでしょうか。(内藤幸江)
次回の展覧会をご案内させていただきます。
9月12日(水)~10月19日(金)まで、「GlassSession2007―ガラス表現の模索と試行―」展を開催します。この展覧会では、ガラス工芸の学科・コースをもつ国内の大学院・大学・短期大学・専門学校に学ぶ学生作品を紹介します。全14校 約100点のガラス作品を展示します。
また、作品とともに各学校の特長がわかるパネル展示を行います。ガラス工芸を学びたいと考えている中学生・高校生をはじめ、ガラス技術を習得したいと考えている方など、たくさんの方々にガラス工芸の教育現場で生まれた多彩な作品の数々を楽しんでいただきたいと思います。
(山田直子)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
展覧会名:Glass Session 2007 ―ガラス表現の模索と試行―
開催場所:女子美アートミュージアム(通称JAM)
相模原市麻溝台1900 女子美術大学10号館1階
会 期:2007年9月12日(水)~10月19日(金)
休 館 日:火曜日
開催時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
入 館 料:無料
交 通:小田急線相模大野駅北口・3番バス乗り場から神奈川中央交通バス
「女子美術大学」行きにて終点下車(所要時間約20分)
参 加 校:
愛知教育大学/秋田公立美術工芸短期大学/大阪芸術大学/近畿大学/多摩美術大学/東京ガラス工芸研究所/東京藝術大学/東京国際ガラス学院/富山ガラス造形研究所/名古屋芸術大学/日本装飾美術学校/武蔵野美術大学/明星大学/女子美術大学
プレスリリース(PDF)→glass.pdfをダウンロード
昨日の学芸員実習3日目は
展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」の撤去作業を行いました。
作品をしまい、展示台を片付け、可動壁を次回の展覧会の配置に動かしました。
私も必死に作業していて、がんばっている実習生の姿を撮影し忘れてしまいました…。
そして今日、4日目は
修復から戻ってきた収蔵作品(日本画)の額装を見学。
昨年に引き続き、いつも額装をお願いしている専門業者の方にご協力いただきました。
個人的に
「額装の考え方は、近年、より保存を重要に考えるようになっており、
額装の方法を考えるうえで修復業者の方との連携が大切になっている」
というお話が印象に残りました。
やはり作品を後世に伝えていくためには
さまざまな人たちの知恵や力を合わせることが大切なのですね。
(梅田 亜由美)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
ちぃと昨日まで岩手県まで行ってきやした。
昨日、櫻井さんが美術館についてアップしていたので私も岩手県のお話もします。
岩手県立美術館自体の空間が素敵で一度行ってみるといいと思いやす。
ワークショップで最後に展示する場所がなんだか神秘的でした。
一日いても飽きない美術館でまた行ってみたいです。
JAMもこんな風に思って頂けるよう頑張らねば◇
観光面から岩手県で思ったことは、まず、「水」がうまい!!
水道水なのに江戸の水道水とは比べられない…
どこへ行っても珈琲は最高でやんした。
そして「方言」が優しい!!
タクシーの運転手さんや岩手県立美術館のスタッフの方々の
方言のイントネーションはすごく柔らかくて聞いているとホッとしてきやす。
そしてお酒や食べ物が豊かでした。
今日はお土産の冷麺を早速食しました。うめぇ~◎
ではこれにておさらばしやす!
(勝沼 早苗)

こんばんわ! いま新幹線に乗って東京に帰っているところです。
梅田さん、勝沼さんと岩手県立美術館で行われた館長のワークショップ「家について」を見学してきました。 ワークショップでは、子どもたちが木や紙でおもいおもいの小さな家を作っていました。 家が出来上がったら、記念撮影をして、展示 までがワークショップの内容。
大人の私も参加したいほど楽しそう… 写真は美術館の床に並べられた沢山の家です。 ひとつひとつ違うんです! いろんな角度からの写真撮影に夢中になってしまいました… ワークショップ中、館長が街中で発見した家の写真をスライドショーを見せてくれたのですが、面白い家って結構あるんですね。 これから 家 に注目です!
いい旅になりました。 ワークショップのスタッフのみなさま、ありがとうございました! (櫻井 彩)
今日は博物館実習2日目。
山田さんが「祭りの装束・林唯一の眼」展
について講義しました。
作品の調査。広報。作品の額装について、会場構成、照明などなど盛りだくさんの内容でした。
画像をたくさん盛り込み、とてもわかりやすい説明でした。
さて、明日、
岩手県立美術館にて、
伊勢館長がワークショップを開催します。
それを見学するために、
梅田さん、勝沼さん、桜井さんが岩手県に旅立ちました。
明日は桜井さんのワークショップレポートが読めるかもしれません。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井智実)