造形さがみ風っ子展
造形さがみ風っ子展は昨日で最終日を迎えました。今日は朝から先生方による片付け作業が行われています。生徒さんたちの作品を一つ一つ丁寧に梱包して各学校に帰えっていかれます。子供たちの生き生きとした元気いっぱいの作品がいなくなってしまうと寂しいです。(内藤幸江)

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造形さがみ風っ子展は昨日で最終日を迎えました。今日は朝から先生方による片付け作業が行われています。生徒さんたちの作品を一つ一つ丁寧に梱包して各学校に帰えっていかれます。子供たちの生き生きとした元気いっぱいの作品がいなくなってしまうと寂しいです。(内藤幸江)
「造形さがみ風っ子展」を今日から10月29日(月)までの5日間開催します。
JAMの会場は相模原市内の小中学の作品でにぎわっています。ここは美術館ですが今は水族館?
今日はGLASS展の最終日でした。
あっという間に終了してしまい、
いつも思うことですが、さみしい気持ちです。
閉館時間の17時を過ぎ、早速撤去作業を開始しました。
出品していた女子美生がたくさんお手伝いに来てくれています。
今日は学外の方と打合せをする機会があり、
興味深くお話を伺えました。
気持ちが引き締まりました。
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
今日は火曜日のため休館日です。美術館はお休み頂いてますが、職員は大忙しです。11月9日から12月10日開催の展覧会、柳悦孝のしごと -民藝運動と女子美工芸草創期-の打合せや、カタログ校正などの準備と、この先の展覧会関係のポスターやDM(案内状のハガキ)などの文字校正やデータ作成など、やることが山積みです。この山をスタッフの協力で少しづつ低く出きるようにがんばってもらってます。ご来館いただいた方には、のんびりご観覧いただけるように心掛けています。(内藤幸江)
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
昨日、ブログをサボってすいません。
さてさて今日は、私が夢中になっている「本」を紹介しやす。
『博物館に行こう』
木下史青 著
(岩波ジュニア新書より)
という本でこども向けなんですが、
読み進んでいくとお話に引き込まれていきますよ。
タイトルから分かるかと思いますが、美術館にふかーく関わりのある本です。
読書が苦手な方でも読みやすくてとってもオススメです!!
著者の木下さんですが、実はJAMに一度授業で来られたことがあります。
ブログで紹介しています。
6月29日ブログ
皆さん「読書の秋」に触れてみてはいかがでしょうか?
ではこれにておさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
先日の3連休には、展示室でお子さんがみている姿が見られました。
ご家族連れがたくさん来てくれたようです。
JAMでは来てくれた皆さんにアンケートのご協力をお願いしていますが、
10代・20代・30代・・・とある、年代の欄に、○をしていただいています。
今回はめずらしく、10歳に満たないお子さんがアンケートに答えてくれたようで、
6才や8才と元気のよい字で書いてありました。
気に入った作品の好きなところについて書いてくれたり、
展示をはしからはしまでみたことを報告してくれました。
とてもうれしく読ませていただきました。
また、大学の授業見学ウィークということもあり、
10代の方もたくさん来てくれているようです。
そして好評のようです。
はやいもので展覧会終了まであと一週間あまり。
多くの方のご来館お待ちしています。
(山田直子)
昨日のオータムフェアの様子をお伝えします。県立公園の温室にシアターがあります。女子美生もオータムフェアに参加させていただいてます。マンドリンクラブ・音楽部・東京五美術大学管弦楽団の部員が日ごろの練習の成果を発表しました。
公園を散策し秋の気配を感じ、温室では南国気分を味わって少し疲れた頃に、シアターでゆったり座って音楽を聞き、心身ともに癒される。今年のオータムフェアを写真でご報告します。(内藤幸江)
10月8日体育の日です。女子美の隣のグランドではスポーツイベントが開催されました。体育の日は体を鍛え健康に注意することが頭に浮かびますが、今日は108「入れ歯の日」でしょうか?歯の健康もおろそかに出来ませんね。最近入手したお気に入りを紹介します。
立体制作面からみて、細部まで精密な造作であり、美しく仕上げられていているため最初は気がつきませんでしたが、写真撮影をしようとしたら上下関係がわからなくなりました。勝沼さんが下は舌があるから歯の部分のみの方でしょう!この意見で納得。

女子美の向かいの公園ではオータムフェアが開催されました。美術館はスタンプラリー会場として参加しました。今日の天気予報では午後から大雨でしたが、幸いお昼頃一時的に雨が降っただけでしたので、展覧会会場の「Glass Session 2007」と「ファイル?展」も大勢の方にご覧いただきました。(内藤幸江)
今日の主な仕事。
それは展覧会の広報用印刷物の入校。
文字に間違いがないように慎重に確認し、
レイアウトや図版の色、紙質、サイズ、印刷枚数の指示をして、
印刷業者さんに原稿をお渡ししました。
その他もろもろ。ご紹介できないのが残念です。ふふふ。
1日があっという間に過ぎていきました。
暑いですね。
皆さん、身体を壊さないように。
澤井智実
「GlassSession2007-ガラス表現の模索と試行-」がスタートして3週間がたちました。ここまで1,400人以上のお客様にご来館いただいています。ありがとうございます。
今回の作品は、実用的な器などは少なく、オブジェ作品がほとんどです。その中で、身体、あるいは身体の一部を表す作品がいくつかみられます。冷たく、硬いイメージがあるガラス素材でつくられる人間の形や皮膚は、もろさや危うさを感じさせ、意外なおもしろさがあります。
パトリシア・バグニエビスキーさんの作品(写真左上)では膨張するひとがたが、槍につきさされ、鎖でつるされており、現代社会における人間を表現しています。倉持雅美さんの作品(写真右上)は、赤のハイヒールをはいた女性の足、天に伸びる手を設置し、現代に生きる女性を表しています。 古谷咲子さんの作品(写真左下)は、「出発の日」と題し、青く半透明の人体の内部に白い雲、飛行機が浮かぶような形でつくられています。近藤まどかさんの作品(写真右下)は、芝の上にガラスの指があり、異質な感じがします。
今回は、学生たちの模索の中でつくられた実験的な作品の数々を見ることができ、おもしろい、と感想をいただいています。展示室でぜひお気に入りの作品を見つけてください。
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日も天気はいまいちでやんしたね。
さて明後日ですが、File?展の授賞式がありやす!
受賞者が決定しているのでご紹介しやす。
最優秀賞 絵画学科洋画専攻 3年 大小島 真木
優秀賞 絵画学科洋画専攻 4年 國盛 麻衣佳
審査員賞 ファッション造形学科 3年 神谷 詠子
皆さん、おめでとうございます!!
ちなみに美術館館長賞があるんですが、秘密です。
授賞式は
日時:10月8日水曜日
場所:JAMロビー
で行われるので学生の方はぜひぜひ来て下さい◎
一体、館長賞は誰の手に??
ではこの辺でおさらばしやす〜
(勝沼 早苗)