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てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日は一段と冷え込んでおりやすね![]()
さて今週の18日(金)にJAMで女子美・ジョージアン大学国際交流展の
関連イベントを行います![]()
その予告をします。下記が詳細です。
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タイトル:「小本章 パフォーマンス」
場所:女子美アートミュージアム(JAM)ロビー
日時:2008年1月18日(金)16:40〜17:30(予定)
無料
小本氏が行うパフォーマンスは、風景や物体を前にして設置されたキャンバスの上に
流木、果実などの物体をおき、景色とキャンバス上の物体を色でつなぐように描いていきます。
現実の景色と絵画世界を融合させるようなインスタレーションをつくり出します。
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当日はどんなパフォーマンスをしていただけるのか楽しみです![]()
女子美生だけでなく、一般の方もぜひご覧下さい![]()
ではこのへんでおさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
どんどん寒くなりやすね。体調に気をつけたいですね。
さてさて現在開催されている「柳悦孝のしごと」展関連で
11月30日金曜日の16:50〜18:20に
民藝ってなに?
〜「柳悦孝のしごと」の見どころ教えます〜
という女子美生限定のJAMトークイベントを行います![]()
場所はJAMのロビーで定員は先着40名です。
参加者には1ドリンクサービス
(無料)<ワイン、ソフトドリンクのいずれか>
当日は原聖先生(基礎教養)、大澤美樹子先生(工芸学科)、清水明子先生(工芸学科)、
林規章先生(デザイン学科)、飯村和道先生(デザイン学科)
をゲストに迎え、
我らが館長、伊勢克也先生(短大デザインコース)の司会のもと、
民藝を様々な角度からお話していただきます。
「民芸ってなに?」「柳悦孝ってだれ?」・・・と思っている方のためのトークイベントです。
女子美生のみなさん、ものすごく気軽にご参加ください。お待ちしております!!![]()
(勝沼 早苗)
昨日のオータムフェアの様子をお伝えします。県立公園の温室にシアターがあります。女子美生もオータムフェアに参加させていただいてます。マンドリンクラブ・音楽部・東京五美術大学管弦楽団の部員が日ごろの練習の成果を発表しました。
公園を散策し秋の気配を感じ、温室では南国気分を味わって少し疲れた頃に、シアターでゆったり座って音楽を聞き、心身ともに癒される。今年のオータムフェアを写真でご報告します。(内藤幸江)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
今日で9月が終わってしまいやしたね。
さて、来週の日曜日は近所の相模原麻溝公園でオータムフェアがありやす。
下記から詳しい情報がわかりやす。
オータムフェア2007
来週は晴れるといいでやんすね。
来週の連休は
「秋の芸術」
を味わいにJAMに来てみてはいかがでしょうか?
ではこの辺でおさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
くもっていてはっきりしない天気でやんしたね。
本日はオープンキャンパスでたくさんの方がご来館下さいました。
ありがとうございます!!
さて、ロビーで行われる同窓会ワークショップ、「写真」です。
デジタルカメラで撮り合った写真をインクジェットプリンターでポストカードに出力する内容です。
写真を撮影するのでロビーでなく、4号館のスタジオ、13号館のパソコン室で行われました。
パソコン室にての指導。
皆さん楽しく参加していました。
私も参加したかったです。
明日はどんなワークショップになるのでしょうか?
ではこれにておさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
今日から3日間、ロビーにて同窓会主催による
ワークショップが開催されます。初日の今日はクレイアニメです。
まるでお菓子のパッケージのように
かわいくてポップな粘土(クレイ)。
パッケージだけでなく
粘土もこんなにカラフル。
ここから何ができるのかな?
と思っていたら…
海を泳ぐラッコが
できあがりました!
どんなストーリーの
アニメになったのでしょうか?
クレイアニメの制作工程については
こちらでちょっとご紹介しています。
(梅田 亜由美)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
ちぃと昨日まで岩手県まで行ってきやした。
昨日、櫻井さんが美術館についてアップしていたので私も岩手県のお話もします。
岩手県立美術館自体の空間が素敵で一度行ってみるといいと思いやす。
ワークショップで最後に展示する場所がなんだか神秘的でした。
一日いても飽きない美術館でまた行ってみたいです。
JAMもこんな風に思って頂けるよう頑張らねば◇
観光面から岩手県で思ったことは、まず、「水」がうまい!!
水道水なのに江戸の水道水とは比べられない…
どこへ行っても珈琲は最高でやんした。
そして「方言」が優しい!!
タクシーの運転手さんや岩手県立美術館のスタッフの方々の
方言のイントネーションはすごく柔らかくて聞いているとホッとしてきやす。
そしてお酒や食べ物が豊かでした。
今日はお土産の冷麺を早速食しました。うめぇ~◎
ではこれにておさらばしやす!
(勝沼 早苗)
現在、週末のオープンキャンパス企画の追い込みで
てんてこまいな梅田です。
てんてこまい…って、およそ普段、使わないような言葉が
うっかり口から出てきちゃうくらい、てんてこまいです。
そして、てんてこまいになって、準備している企画がコレです↓
電通で作られた、人権について考えるためのスローガンから
女子美生がポスターを作りました。
女子美生が一生懸命に作ったポスターは
バリバリとCMやポスターを制作している電通の方々の眼に
どのように映るのでしょうか…
ポスターを作った女子美生と同じくらい
JAMスタッフもドキドキしています。
一般公開の企画です。ぜひ女子美生のがんばりを見てくださいね。
(入退場は自由です)
オープンキャンパスについては、もう1つ耳よりな情報が。
オープンキャンパス受付で配布しているシールをJAM受付で提示すると
オープンキャンパス開催中の7/15(日)、16(月・海の日)は
入館料が無料になります!
展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」も、気がつけばあと10日あまりで終了。
まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会にご覧ください!
(梅田 亜由美)
こんにちは。
美術館はいつもよりにぎやかです。
今日はワークショップが開催されました。
「林 利根先生と楽しむ唯一のスケッチ」
本学の名誉教授であり、林 唯一のご子息でもある林 利根先生に、
父親・林 唯一との思い出や、画家としての唯一の仕事について
語っていただきました。
また、参加者の方には唯一のスケッチブックを実際に手に取ってもらい、
鑑賞してもらいながら、感じたことや疑問に思ったことなどを、
利根先生と話していただきました。
さて、学芸員の梅田さん、山田さんに、
今日のワークショップのもようを伝えてもらおうと思います。
ワークショップを終えての感想をひとことおねがいします。
うめださーん。
「 スケッチブックなのに書き直した跡がない!消しゴムの跡がない!と
みなさんがしきりに感心していました。
筆に迷いがないってすごい!と私も改めて思いました。」
やまださーん。
「林唯一の作品に感動して、展覧会を何回も見てくださった熱烈な唯一ファンの皆さんが集まってくれました。
普通は、展示ケースの中でしかみることができないスケッチブックをくい入るように見ていました。ここでしか聞けない、唯一の制作や林家のプライベートな話に参加者の皆さん大喜びでした。」
最後には、ただいちせんべいとお茶で、
利根先生とのなごやかなひとときを楽しんだもようです。
みなさま、ご参加ありがとうございました。
(櫻井 彩)
こんにちは。
たまには、まじめに、おやつ以外の
お知らせです。
2007年7月2日(月)〜6日(金)
JAMロビーにて、無形文化遺産プロジェクトのイベントが行われます。
このプロジェクトは女子美と財団法人ユネスコ・アジア文化センターとの共催で
無形文化遺産についての認識を、広く一般に知らせていくためのプロジェクトです。
詳しくはこちら→http://www.joshibi.ac.jp/society/unesco.html
今回の唯一展でも、重要無形民俗文化財に指定された、祭りの装束を描いたもの
が何点か出品されています。
このプロジェクトでは、一般のみなさまも参加できるイベントが行われます。
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7月2日(月)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*講演とシンポジウム* 無形文化遺産の保護に関する条約とは(入門編)
*実演* 南インドの古典舞踏劇「クティヤッタム」
7月3日(火)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 南インドの古典舞踏劇「クティヤッタム」をめぐって
*実演* 奄美島唄
7月4日(水)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 奄美の無形文化遺産をめぐって
*講演* 無形文化遺産と言語・法(予定)
*実演* 八重山古典民謡・琉球民謡
7月5日(木)10:00〜12:30(開場9:30) 募集人数20名
*対談* 無形文化遺産と映像をめぐって
*実演* インドネシアの伝統工芸「バティック」
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全てのイベントは、参加料無料で、お申し込みが必要です。
応募の受付は先着順となります。
応募締め切りは2007年6月25日(月)午後5時です。
JAMにて参加申し込み用紙を配布しております。
詳しいお問い合わせ、お申し込みはこちらまで↓↓↓
女子美術大学国際センター
メール itn@joshibi.ac.jp
FAX 042−778−6649
*お問い合わせはファックスか電子メールにてお願いします
ファックスの場合、お名前・電話番号・ファックス番号を必ず明記して下さい。
電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
どのイベントも興味がわきます。
特に南インドの古典舞踏劇や、インドネシアの伝統工芸が気になります!!
無形文化遺産について知るいい機会になりそう。
とても楽しみです。
唯一の絵を見ていると
日本の伝統をずっと大切にしていきたいな、と思います。
まだまだ知らない日本がいっぱい。
今年はお祭りにたくさん行こうと思います!
(櫻井 彩)
てやんでぃ、日曜日の勝沼でぃ。
昨日、本日と女子美術大学で日本映像学会が
開催されました。
今日も昨日に引き続き、
JAMのロビーで映像学会の協賛企業展示が行われ、
「祭りの装束・林唯一の眼」展に映像学会の方々が
多く見に来てJAMは一段と賑わっていやす。
写真は今日のロビーでの様子です。
公園からもたくさんの方が訪れて、
本当にスタッフとして嬉しいです。
来週の土日は県立公園でしょうぶフェア、
市立公園であじさいフェアが開催されるとのこと。下記のURLでジャンプ出来ます。
しょうぶフェア情報→http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/event.html
あじさいフェア情報→http://www.sagamihara-green.or.jp/
皆さんどうぞ公園に行く際にJAMも来て下さい。
ではこれにておさらばしやす!
(勝沼 早苗)

1999年まで女子美術大学で教鞭をとっていた林利根(はやしとしね)名誉教授。実は、先生のお父様が、今回の展覧会の主役である林唯一(はやしただいち)。
利根先生は唯一の三男にあたります。
今回の展覧会開催にあたっては、ご自宅から、唯一が愛用した絵具や手製のスケッチブック、日記帳などをお持ちいただき、調査に多大なるご協力をいただきました。
そんな利根先生はとてもユニークなお人柄で、調査にあたってインタビューをしたJAMスタッフも今ではすっかり大ファンに。
そこで利根先生のお話をJAMスタッフだけでひとりじめしておくのはもったいない!ということで、利根先生と語らう、こんなイベントを企画しました↓
定員15名(先着順)というスペシャルな企画です。
どうぞふるってご参加ください!
(梅田 亜由美)
11月25日(土)の午後
「拡がるメディアアート展−光る・動く・感じる・遊ぶ−」関連のワークショップを行いました。
第1回は、メディアアート学科の羽太先生による「しりとりクレイアニメ」です。
しりとり→りゅうぐうのつかい→いぬ→ぬいぐるみ…というふうに
参加者はしりとりをして、
まずは自分で言ったものを粘土(クレイ)で作ります。
その後、しりとりがうまくつながるようにストーリーを考えながら
自分のクレイ作品をカメラの前で少しずつ動かしては
1回1回写真を撮影します。
撮影はパソコンのクレイアニメ用ソフトで行うのですが、
なんと1クリックするだけで、撮影ができてしまううえに
再生ボタンを押せば
撮った写真が連続再生されて、アニメーションとして見られるんです!
こんなにすぐ、アニメーションができてしまうなんて
本当にびっくりしました。
参加した子どもたちはもちろん、保護者の方々も
テレビで見ているアニメのように
今作ったばかりのクレイ作品が、画面の中で動いているのが
なんだか信じられない様子で
「すごい!」と目を丸くしていました!
(学芸員 梅田亜由美)
上記日程でワークショップを行ないます。
まだ人数に若干のゆとりがありますので、みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
(当日参加も承ります)
展示作品を一緒に鑑賞後、子どもたちに絵を描いてもらうプログラムです。
対 象 者:4~7歳
募集人数:20名
事前受付:FAX(042-778-6815)にてお申し込みください。
絵具を使用するため、汚れてもいい服装でご参加ください。
(絵具など備品はすべてこちらで準備いたします)
よろしくお願いいたします。
(学芸員:鈴木 真)
6月3日、224教室で開催されました。
このシンポジウムは「KIMONO」「デザイン」「華」という言葉をキーワードとして、それらの奥に広がる世界を垣間見、日本の伝統服飾としての「KIMONO(小袖)」における「華(植物)」の「デザイン(模様)」の特質を明らかにしようとするものです。
■講師紹介
基調講演:長崎巌「日本の染織・服飾に見られる花(植物)の模様」
(共立女子大学教授/女子美術大学非常勤講師)
■パネリスト講演:
長崎巌 司会進行
大久保純一(国立歴史民俗博物館助教授)「浮世絵に描かれた小袖と花の模様」
深井晃子 (静岡文化芸術大学大学院教授/京都服飾文化研究財団理事・チーフキュレーター)
「西洋の染織・服飾に見られる花(植物)の模様」
小川文男 (株式会社竺仙代表取締役社長)「浴衣に見る模様—花(植物)の模様を中心として」
岡田宣世 (女子美術大学教授)「花の模様を表す技法—寛文小袖を中心として—」
(投稿MY)
藍染めの豆絞り
5月13日(土)午後1:30から「ゴムを使った豆絞り技法で、藍染めのハンカチを制作するワークショップが開催されました。
あいにくの雨天にも関わらず、定員いっぱいの20名の皆さんが参加してくれました。
指導担当は本学工芸学科の清水明子先生と渡邊美奈子先生です。
大豆・白いんげん・そら豆など、大きさの異なる豆を包んで輪ゴムでとめる簡単な絞りで、藍染めのハンカチを作成しました。2時間という限られた時間で、絞る・染める・解くまで終了するか心配でしたが、参加者の積極的な作業で、全員がそれぞれ思いのこもったハンカチを手に、記念写真を撮ることができました。
豆の組み合わせ方に凝る人、丹念にコツコツ絞る人、デザインや藍の色にこだわる人など、多くの表現が見られ学生顔負けの発想と工夫で、魅力的な作品になっていました。
最後に「久しぶりに充実した楽しい時間を過ごさせていただきました」
との一言で、こちらも嬉しい気分になりました。 清水明子
まずは当日のスナップで、ワークショップ報告です。下の続きを読むリンクをクリックしてください。
「KIMONO 小袖にみる華・デザインの世界」展では、期間中様々な催事を企画しています。ふるって御参加下さい。
●ワークショップ
1) ゴムを使った豆絞り技法で、藍染めのハンカチを制作します。
日 時:5/13(土)1:30pm〜3:30pm
会 場:5号館 534実習室
参加費:500円
定 員:20人
2) 刺繍と摺箔の技法でグリーティング・カードを作ります。
日 時:5/27(土) 1:30pm〜3:30pm
会 場:10号館 1011教室
参加費:500円
定 員:20人
※ワークショップは、往復ハガキまたは、ファックスにて美術館に直接お申し込み下さい。
女子美アートミュージアム
住所:〒228-8538 相模原市麻溝台1900 FAX 042-778-6815
▲ギャラリートーク
日 時:5/15(月) 1:30pm
担 当:水上嘉代子(遠山記念館学芸員)
日 時:6/5(月) 1:30pm
担 当:岡田 宣世(本学教授)
日時:6/3 (土) 10:00am (開場)
10:30am(開会)〜3:00pm
会場:2号館2階 224教室
講師(敬称略):
長崎 巌 共立女子大学教授
小川文男 株式会社竺仙(ちくせん)代表取締役
大久保純一 国立歴史民俗博物館 助教授
深井晃子 静岡文化芸術大学教授 服飾研究家
岡田宣世 女子美術大学教授
*シンポジウム終了後、本学学生食堂にて懇親会(立食形式):予定
お問い合わせ:042-778-6721
※掲載の写真は、展示準備風景です。