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2007年10月 1日 (月)

おめでとうございます!

てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
今日も天気はいまいちでやんしたね。

さて明後日ですが、File?展の授賞式がありやす!
受賞者が決定しているのでご紹介しやす。

最優秀賞 絵画学科洋画専攻 3年 大小島 真木

優秀賞  絵画学科洋画専攻 4年 國盛 麻衣佳

審査員賞 ファッション造形学科 3年 神谷 詠子

皆さん、おめでとうございます!!
ちなみに美術館館長賞があるんですが、秘密です。

授賞式は
日時:10月8日水曜日
場所:JAMロビー
で行われるので学生の方はぜひぜひ来て下さい◎
一体、館長賞は誰の手に??

ではこの辺でおさらばしやす〜

(勝沼 早苗)

2007年9月26日 (水)

どれにしようかな~?

明日からロビースペースで「File?展」が始まります。
…が、今日はオープンより一足先に、先生方に展示をお披露目。
写真は、どのファイルが作品としておもしろいか、
先生方が審査をしているところです。
審査結果・授賞式は10月3日。
「JAM賞」もあるので、スタッフも今、頭を悩ませています。
みなさんもぜひ
「自分だったらどれに賞をあげようかな~?」
と考えながら見てみてくださいね。
(梅田 亜由美)
Photo

2007年9月25日 (火)

File?展

JAMロビーでは、第2回File?展準備中です。女子美学内の公募展ですが、今年度は21点の応募がありました。明日は審査会です。一般公開は27日(木)からです。

「一つのファイルが、わたしをまるごと抱えている。」

さてどんなわたしが見えてくるのか楽しみです。皆さんもぜひ見に来てください。(内藤幸江)

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2007年7月 2日 (月)

てんわやんわです。

本日三回目の勝沼でぃ。すごい今日はがんばって書きまくり☆
実は今日、ジョシビの無形文化遺産プロジェクトに
参加している女子美術大学短期大学部のデザインコース
情報メディア系の学生が準備に大忙しでやんした。
なんだかロビーが華やかになりました。
どんな作品なのかはまた後日紹介しやす。
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2006年10月10日 (火)

「活字書体の源流をたどる」展 展覧会概要

活字書体の源流をたどる インキュナブラ(西洋揺籃期本)から築地活版まで
KD文庫(桑山弥三郎コレクション)と板倉文庫の和欧の活字見本帳特別展示

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<展覧会概要>
 高名な書体設計家の桑山弥三郎氏の50年間にわたる研鑽と業績の基礎となった、欧文活字書体の各種見本帳を中核に、西洋稀覯書の数々のコレクションと、近世近代印刷技術史家の板倉雅宣氏所蔵「築地書体」の初期見本帳を主とする邦文見本帳を女子美アートミュージアム・アネックスにおいて初公開いたします。
 ヨハネス・グーテンベルク印刷の『カトリコン』の零葉をはじめとするインキュナブラを筆頭に、ウィリアム・モリスの『チョウサー著作集』、コブテン・サンダースン印刷の『聖書』などの美麗な装訂本をはじめとする西欧のレアー・ブックス、また、17世紀のキャスロンの『活字見本書』を筆頭に、18世紀のフルーニエ、バスカービル、ボドニ、ディドーの『書体見本帳』をはじめとし、20世紀のツァップ、フルティガーの書体設計者の著作にいたるまでの、西欧アルファベット書体の『スペシメン・ブック』を展示。
 さらに板倉雅宣氏と桑山氏が、共同作業中の「東京築地活版製造所各種見本帳」を主とした邦文活版印刷初期の「邦文活字見本帳」の数々の展示を行います。

●写真は 『カトリコン』 ヨハネス・グーテンベルク ドイツ 1460年

会期=2006年11月8日(水)〜27日(月) 火曜休館
開館時間=10:00〜17:00(入館は16:00まで)

会場=女子美アートミュージアム   
主催=女子美術大学図書館・女子美術大学美術館

入館料 無料

会期中、講演会とギャラリィトークを開催
ギャラリィトーク 11月11日(土)=桑山弥三郎氏+板倉雅宣氏の(対談)と解説
講演       11月18日(土)=高宮利行慶応義塾大学教授講演
              両日とも13時30分〜14時50分
会場 相模原キャンパス2号館 224教室 入場無料

<女子美アートミュージアム>
住所:神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美術大学 相模原キャンパス10号館1階
問い合わせ先:042-778-6801 女子美アートミュージアム直通
ホームページ:http://www.joshibi.ac.jp/jam

交通
小田急線相模大野駅下車 神奈川中央交通バス 駅前バス乗場3番「女子美術大学行き」約20分
*午前10時前は伊勢丹デパート横グリーンホール4番乗場より発車

(学芸員:鈴木 真)

2006年10月 2日 (月)

「活字書体の源流をたどる」展がはじまります

女子美術大学図書館・女子美術大学美術館共同企画

活字書体の源流をたどる

インキュナブラ(西洋揺籃期本)から築地活版まで
HD文庫(桑山弥三郎コレクション)と板倉文庫の和欧の活字見本帳特別展示

会期=2006年11月8日(水)〜11月27日(月) 
休館日=火曜日
開館時間=10:00〜17:00(入館は16:00まで)

会場=女子美アートミュージアム・アネックス
主催=女子美術大学図書館・女子美術大学美術館
入館料=無料

会期中、講演会とギャラリィトークを開催
ギャラリィトーク=11月11日(土) 13:30〜14:50 相模原キャンパス10号館1階 桑山弥三郎氏+板倉雅宣氏の対談と解説
講演会=11月18日(土) 13:30〜14:50 相模原キャンパス2号館224教室 高宮利行慶應義塾大学教授講演
入場無料・事前予約不要

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(学芸員:鈴木 真)

 

2006年7月13日 (木)

「考える公園」始まりました

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7月5日(水)から 李元求研究員による「考える公園」が開催されました。

お子様だけでなく大人の方も、李先生考案の「THINK BOX」を実際に手に取って、自由なイメージを膨らませてみて下さい。

<ワークショップ開催>
7月16日(日) AM11時〜12時(受付10時〜)集合時間11時
7月17日(月・祝)PM2時〜3時(受付1時〜)集合時間2時
の両日にワークショップを行います。
対象者は5〜7歳のお子様です(3〜4歳は保護者同伴で参加可能です)。
参加費は無料で、まだ定員に空きがございます。
お申し込みは「お子様のお名前・年齢・保護者の方の氏名・住所・電話番号」を明記の上、FAX  042-778-6815 にお送り下さい。

(学芸員:鈴木 真)

2006年6月29日 (木)

「考える公園」準備中!

1_3前回、展示台を置いたところで終わっていた、次回展覧会の続報です。

【会期】

2006年7月5日(水)~7月24日(月)

【休館日】

火曜日

【入場料】

無料

【名称】

「考える公園」

李元求研究員研究発表展

<子どもの想像力開発のためのドローイング教材展>

【展覧会ご挨拶】

 女子美術大学は1900年に開校し、今年創立106周年になり、設立初期によりアジアから留学生を迎えてきました。韓国から女子美へ留学した人には、1913年(大正2年)羅 恵錫さんをはじめ、朴 峡賢さん、千 鏡子さん、李 淑鐘さんなどが卒業されました。彼女たちは韓国で画家や教育者として非常に著名な方々で今日に至っています。

 また、近年各学科への留学生が増えている中、昨年9月に女子美術大学は、海外から研究員として視覚デザインの李 元求(リ ウォング)教授をお迎えしました。

 李先生は、韓国の湖西(ホソ)大学校視覚デザイン科の教授をしておられます。大学では、多くの学生に、広告関係の公募展のグランプリを受賞させ、デザイナーとして活躍している優秀な後進を育ててこられました。そこで人の持つ想像力ということに深い関心を持たれ、それに関連する著書も出版されておられます。

 今回の展覧会は、想像力を最も豊かに育てるには、より幼い頃からの教育が非常に大事だと考えられた研究成果です。

 本学もまた、歴史に培われた実績をもとに、モノを見るという視覚のみでなく、聞く・触るをも含めた五感から生まれる感動と感性、そして確かな知性とを融合することで新たな想像力を育てるという方針と、今回の展覧会のテーマは以上に多くの共通点があります。

 今後もさらに発展されることを期待しながら、ひとりでも多くの方々がこの展覧会で新鮮な出会いと感動を経験していただきたいと思います。この度の展覧会が本学で開かれることは大変意味のあることであり、21世紀に新たな韓・日の芸術交流の架け橋になることを期待しております。

女子美術大学 学長

立石雅夫

【オープニング】

2006年7月5日(水) 16時~18時

【ワークショップ】

展示場の絵本(絵のみで文字がかかれていない本)を、会話しながら読んだ後に、自由に絵を書きます。

日時:7月16日(日) AM11:00~12:00(受付10:00~)

      17日(月・祝) PM2:00~3:00(受付1:00~)

講師:李元求

   THINKTHINK 子どもの美術館 館長(韓国)、湖西大学校 芸術大学 教授(韓国)

対象者:4~7歳

参加費:無料

定員:20名(申し込み先着順) 

申し込み方法:お子様の氏名・年齢・保護者の方の氏名・住所・電話番号を明記の上、下記へFAXにてお申し込み下さい。

申し込みFAX:042-778-6815

お問合せ先:042-778-6801 女子美アートミュージアム

(写真は、壁面ポスターを展示しているところです。ライティング調整中です。残り六日間、にわかに慌ただしくなってまいりました)

(学芸員:鈴木真)