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今日の相模原は、朝から雪が降っていて
JAMでも、ちょっとした雪景色が楽しめます↓
余談ながら、学生時代に銀閣(京都)の近所に住んでいた私は
雪が降った日に「あ、雪景色の銀閣が見たい!」という衝動にかられ
雪がふりしきる中、銀閣に遊びに行ったことがあります。
あんまり寒くて、帰り道の出店で甘酒を飲んだような記憶が…
こんな天気の中、外出するのはちょっと…と思われるかもしれませんが
よかったら、ご近所の方はぷらっと立ち寄ってみてくださいませ。
(遠方の方は、電車がとまったら大変なので…)
いつもと違ったJAM周辺の雰囲気をお楽しみいただけることと思います。
ちなみにJAMには甘酒はありませんが、あったかいコーヒーがありますよ![]()
(梅田 亜由美)
こんにちは![]()
今日はなんだかとってもさむいですね。
雪が降るというウワサも…![]()
いま、前回の展覧会のアンケート集計をしています。
展覧会ごとに、来館してくださるお客様には
アンケートにご協力いただいています。
このアンケートを書いてくれている人は
どんな人かな〜?と想像しながら集計しています…。
毎回必ずアンケートに記入してくれるお客様もいて
とってもうれしいです。
嬉しいご意見、きびしいご意見、いろいろありますが、
アンケートを参考に、よりよい美術館にしていきたいと思います!
毎日スタッフ全員でチェックしていますので、
これからもご意見、ご感想おまちしております![]()
![]()
(桜井 彩)
今日は仕事納めです。
通勤電車が空いていて、年の瀬を感じました。
みんな、どこにいっちゃったのかなあ、なんて思いました。
ブログをご覧いただいている皆様。
どうぞよいお歳をお迎えください。![]()
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
今日は火曜日のため休館日です。美術館はお休み頂いてますが、職員は大忙しです。11月9日から12月10日開催の展覧会、柳悦孝のしごと -民藝運動と女子美工芸草創期-の打合せや、カタログ校正などの準備と、この先の展覧会関係のポスターやDM(案内状のハガキ)などの文字校正やデータ作成など、やることが山積みです。この山をスタッフの協力で少しづつ低く出きるようにがんばってもらってます。ご来館いただいた方には、のんびりご観覧いただけるように心掛けています。(内藤幸江)
てやんでぃ、月曜日の勝沼でぃ。
昨日、ブログをサボってすいません。
さてさて今日は、私が夢中になっている「本」を紹介しやす。
『博物館に行こう』
木下史青 著
(岩波ジュニア新書より)
という本でこども向けなんですが、
読み進んでいくとお話に引き込まれていきますよ。
タイトルから分かるかと思いますが、美術館にふかーく関わりのある本です。
読書が苦手な方でも読みやすくてとってもオススメです!!
著者の木下さんですが、実はJAMに一度授業で来られたことがあります。
ブログで紹介しています。
6月29日ブログ
皆さん「読書の秋」に触れてみてはいかがでしょうか?
ではこれにておさらばしやす〜
(勝沼 早苗)
10月8日体育の日です。女子美の隣のグランドではスポーツイベントが開催されました。体育の日は体を鍛え健康に注意することが頭に浮かびますが、今日は108「入れ歯の日」でしょうか?歯の健康もおろそかに出来ませんね。最近入手したお気に入りを紹介します。
立体制作面からみて、細部まで精密な造作であり、美しく仕上げられていているため最初は気がつきませんでしたが、写真撮影をしようとしたら上下関係がわからなくなりました。勝沼さんが下は舌があるから歯の部分のみの方でしょう!この意見で納得。

女子美の向かいの公園ではオータムフェアが開催されました。美術館はスタンプラリー会場として参加しました。今日の天気予報では午後から大雨でしたが、幸いお昼頃一時的に雨が降っただけでしたので、展覧会会場の「Glass Session 2007」と「ファイル?展」も大勢の方にご覧いただきました。(内藤幸江)
今日の主な仕事。
それは展覧会の広報用印刷物の入校。
文字に間違いがないように慎重に確認し、
レイアウトや図版の色、紙質、サイズ、印刷枚数の指示をして、
印刷業者さんに原稿をお渡ししました。
その他もろもろ。ご紹介できないのが残念です。ふふふ。
1日があっという間に過ぎていきました。
暑いですね。
皆さん、身体を壊さないように。
澤井智実
暑い!!
秋になったんじゃないのっ???
さて、今日は勝沼さんと桜井さんがバックヤードの大掃除を計画し、
実施しています。
当館はこの秋に開館6周年を迎えますが、
この6年の間、展示用の備品(特に台座)だったり、印刷物だったり、
さまざまなものが増えています。
もはや倉庫がいっぱいいっぱい。
すごく散らかっているの?
えっと、否定はできないけれど、
足の踏み場くらいはちゃんとあります。
しかし、
ものの出し入れがしやすいように、
「あれ、どこにしまったけ?」みたいなことがないように、
すっきりきれいにしましょうと、
二人が果敢に挑んでいます。
これで仕事の効率も上がりますね。
私の頭の中も掃除してほしいなぁ。
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
今日は8月31日。
夏休み最後の日。
今年の夏の思い出は?
昨年の夏は?
10年前の夏は?
夏が終わると、一年が終わったような気になります。
みなさまはいかがですか?
それではまた。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
展覧会が近づいてくると、「校正」作業が増えます。
キャプション(作品タイトル、作家名などを書いたパネル)や説明文、ごあいさつ文など
展覧会で、来館者の方々に読んでもらうもの全てについて
誤字・脱字はないか、日本語として間違った言い回しはないか、
読みづらい漢字には振り仮名がふってあるか…などなどを、チェックします。
展覧会の作業の多くは
何度も繰り返しているうちに、作業速度が上がり、
効率良くこなせるようになるものですが
「校正」はむしろ、その逆。
何度も読んでいると、文章に慣れてしまい、
間違いに気づきにくくなる(ような気がする)ので
私は1回目より2回目、2回目より3回目の校正に、時間をかけてしまいます。
しかし展覧会が近づくにつれ、体を動かす作業が増え
腰を落ち着けてじっくり机に向かう時間もとれなくなってくるんですよねぇ…
つらいところです(;_;)
でも、何度も何度も念入りに見直してもう間違いはない!と思っても、
展覧会が始まると、なぜか誤りは発覚するもの。
もし、万が一、間違った箇所を見つけた時には
そっと受付で教えてくださいね(^^;)
(梅田 亜由美)
多くの美術館にとって、8月は掻きいれ時。
でも大学の中にある女子美アートミュージアムはもろもろの事情により
学生の夏期休暇にあわせて休館しています。
じゃあ、JAMのスタッフはみんな夏休みなの?
…と思われるかもしれませんが。
いえいえ(--;)みんな、しっかり働いております。
「展覧会=美術館の見える部分の仕事」とすれば、
休館中は、美術館の見えない部分の仕事をしています。
たとえば、今日のみんなの仕事風景。
9月の展覧会担当の山田さんは
準備が追い込みで、机の上は資料が山積み。
各大学から作品を出品、原稿を提出してもらうので
その最終確認のやりとりで、日々忙殺されています。
(各大学のみなさま、どうかご協力のほど
よろしくお願いします…)
櫻井さんと勝沼さんは収蔵品の採寸。
膨大な量の布地を、毎日、別室で採寸しています。
その傍ら、9月の展覧会に向けて
櫻井さんはバナーやキャプションを制作。
空間デザイン担当の勝沼さんは
100点もの作品のレイアウトに頭を悩ませています…
展示室が大きくなればいいのに(;_;)
内藤さんは、11月の展覧会の図録編集の打ち合わせで都内へ。
澤井さんと私は、間近に迫る年報の入校に向けて、
必死で原稿・画像を準備しています。
それから午後には、他館の展覧会に貸し出すため、
収蔵作品の搬出もありました。
作品の借用にいらっしゃった学芸員の方が
念入りに作品をチェックしているところです。
返却の時にトラブルがないよう
どこにどんな傷やいたみがあるのかなど
作品の状態を確認してから
梱包・搬出します。
ちなみに今回の作品は
岡山まで運ばれていきます。
こんなふうに
夏休みでも意外と(?)忙しく働いている
JAMスタッフなのでした。
(梅田 亜由美)
昨日、
梅田さんと梱包技術のさらなる上達を志し、
研修に参加してきました。
その名も「コンポウの達人!」
うふふ。
実習時間には梅田さんと一緒に縄文土器を梱包しました。
本物の縄文土器と間近にお目にかかれる機会は、
美術館にいるとめったにないので、
とても緊張しました。
でも、
縄文土器にさわっちゃた!!
なんて、
無邪気な喜びも感じました。
うふふ。
「作品の形態や状態に見合った方法の選択が必要」という、
とても当たり前のことを再確認しました。
よき研修でした。
みんなに伝授します。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井智実)
オープンキャンパスの電通×JAM×女子美生による企画。
今日は、そのウラ話(?)をちょっぴりご紹介。
オープンキャンパス開催の数日前、
メディアアート学科の川口先生、伊勢館長と私は
最終打ち合わせのために、汐留の電通本社へ行きました。

応募された人権ポスターは
全部で24点。
スローガンがなくても
絵だけで伝わる作品はどれか、
ラフ案のコメントに対して
完成案はどのように変化したか…
など、意見を交わしながら
ポスターをじっくりと選考する
スタッフ一同。
ポスターの選考後、当日のスケジュール、使用機材、資料などを確認して
打ち合わせは終了…だったのですが。
予定より早く打ち合わせが終了したこともあり
館長と私は、図々しくもこんなお願いをしました。
「あの…食堂の床が見たいんですけど…」
電通の社員食堂の床は、あの横尾忠則氏が手がけているのです。
突然のお願いにもかかわらず、電通の方々は快く聞き入れ、
さっそく食堂のフロアに案内してくれました。
すると…
ビビッドな青い地に描かれた眼・眼・眼…ひたすら眼!
1枚1枚に眼が描かれたタイルが、床一面にしきつめられていました。
思い切ったデザインにびっくりです(@_@)
案内してくださった電通のみなさん、ありがとうございました。
さて、台風で実施できなかった杉並キャンパスでの企画。
9月に延期して実施することになりそうです。
詳細情報は、後日公開しますので、どうぞお楽しみに。
(梅田 亜由美)
こんにちは。
まずは、林先生受賞おめでとうございます!
うれしいです。
サインもらわなきゃ…!
今日は唯一展で展示してある絵の中で、
わたしの好きな一枚を紹介したいと思います。
わたしの選ぶいちまいは、
「ささら踊り(仲立ち 日天)」です。
これを選んだ理由…
それは、このおかっぱあたまが気に入ったから!
それと、このたいこ。
鶴の柄でかわいい。
ちらっと見える花柄の布も。
いったいどんな踊りなんでしょうか。
なんとなく、ちんどんやをイメージしてしまうんですけれど…
このささら踊りが見られるのは
千葉県の
白間津の大祭(おおまち)というお祭りです!
4年にいちどのお祭りですが、今年開催です。
このお祭りは子供が主役のお祭りだそうです。
お祭りは今月の27日〜29日まで。
見に行きたいです。
というか、見に行く予定です。
では。
(桜井 彩)
こんにちは。
今日は七夕です。でも、曇りです。
今年も2人は会えないのですかねー
昨日ユネスコプロジェクトが無事に終わりました。
実演はどれも素晴らしかったです。
その中でバティックの巻き方を覚えました。
教えて下さったのはヘンドリ・スプラプトさんです。
勝沼さんも巻いてもらっていましたが、
いろいろな巻き方があるようです。
教えてもらったのは、これ。
ヘンドリさんの手さばきがすごいのです。
バティックを腰にまいて、
キュッとしぼって、
くるくるくるくるくる〜
この速さが伝わりますでしょうか?
教えてもらった後、復習しました。
こんな感じです。
キュッとして、くるくるすると、ドレープができるんです。
一枚の布でいろいろな着かたができるってすてきです。
今日内藤さんは、一人で巻いていました。
師匠に習いに来てください。
(桜井 彩)
今日も私たちはフル回転。
主なお仕事は
①7月2日から始まるジョシビの無形文化遺産プロジェクトの会場準備(内藤さん、櫻井さん)
②芸術学科の展示作品の照明に関する授業の立会い(学芸員の梅田さんと山田さん、途中から勝沼さん)
③夏休み明けに開催する展覧会「GLASS SESSION 2007」の関係者との打合せ(学芸員の梅田さんと山田さん)
みんなもくもくとお仕事をしています。
最近コメントをいただく機会が増えているように思います。
ブログを通していろいろなご意見を伺えるのはとっても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、当館へもぜひご来館ください。
みんなで待っています。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
今日は雨。やっと梅雨らしいお天気ですね。
今日はもう金曜日。
1週間があっという間に過ぎました。早い! 早すぎる!!
今週の私はなにをしていたのかなぁと振り返ると、
月曜日は杉並キャンパスに出張。午前中に退職教員記念展の打ち合せ。
午後は学生作品ラフスケッチの受付。4月~5月に開催した
「ポスターにできること。-電通人権ポスターより-」展をきっかけに、
7月のオープンキャンパスにて電通のスタッフによる女子美生制作のポスターの
公開講評会を開催することになりました。
まずはそのためのラフスケッチを有志の学生に提出してもらいました。
このラフスケッチにも電通の方にコメントをいただきます。
本当のポスターの提出は7月9日。女子美生の皆様、ぜひ応募してくださいね。
火曜日は東京都現代美術館に出張。
水曜日は伊勢館長と楽しくお話。貴重なお話を伺えました。
木曜日は午後から保健所に出張。
現在ミュージアムグッズでおせんべいを販売しているので、研修に参加してきました。
今日は今秋の展覧会の関連書類を準備しています。
毎日いろいろありますが、スタッフの協力のおかげで解決しています。
みんなありがとう。
明日はワークショップを開催します。
担当の梅田さんが着々と準備を進めています。
とっても楽しみです。
そして、とても嬉しいことに、先週の私の記事に清原司都子さんがコメントをくださいました。
わーい。
清原さんありがとうございました。
それではまた来週。
ごきげんよう。
(澤井 智実)
昨日、一宮市立三岸節子記念美術館に行ってきました。 現在、三岸節子記念美術館では
昨日は、関連イベントとして
女子美の卒業生であり画家としてご活躍中の丹羽和子氏と佐野ぬい学長による
「三岸節子とわたしたち」と題した対談が行われました。
三岸節子さんとのエピソードはもちろん、女子美時代のお二人の写真も披露され
(数十年前の写真ですが、今見てもすごくおしゃれでした!)
とても楽しい対談でした。
余談ですが、この展覧会の担当学芸員の方に
「ブログで、赤福を食べていた方ですか?
また違うおみやげも買って帰ってくださいね(^_^)」
と声をかけていただきました。
(でも残念ながら、私は赤福を食べていないのですが…)
ブログを見ていただいているんだなぁ…とうれしい反面
やっぱり食べ物の話が多いのかしら…と少しはずかしくもあり(--ゞ)
でも、おいしい食べ物も美術も、
心を豊かにしてくれるという点で通じていますよね!?
「団子より花」も「花より団子」も選べない、
「花も団子も!」とよくばりなJAMスタッフなので
これからもアートの話題と同じくらい、食べ物の話が登場するかと思いますが
みなさん、どうぞ大目にみてくださいねm(__)m
(梅田 亜由美)
一昨日行われた「祭りの装束・林唯一の眼」の内覧会で
「ただいちせんべい」と同じくらい注目を集めたのが
佐野ぬい学長からの差し入れです。
先生のご実家から届けられた
「あんぱん」。
なんとその数100個!!!
すっごくおいしかったです。
(ここだけの話ですが、
館長は2個も食べていました!)
…と、いつも食べ物の差し入れの話が多いJAMスタッフですが 今日は、図書館の方から こんな「言葉」の差し入れをいただきました。
美術館へと向かう足が跡を残した線は
ドイツの芸術家・フンデルトヴァッサーの言葉だそうです。 美術館に来てくれる人たちの気持ちを考えたり 自分が美術館に行く時の気持ちを思い出したりする時 私にはいつも、それらが「かけがえのないもの」に思えます。 そして、それらを、とてもとても大切にしたいと思い だからこそ、美術館という場に関わり続けたいと思います。
美術館で働く人間としても、美術館が好きな人間としても 心に響く言葉でした。
(梅田 亜由美)