学芸員実習その3&4
昨日の学芸員実習3日目は
展覧会「祭りの装束・林唯一の眼」の撤去作業を行いました。
作品をしまい、展示台を片付け、可動壁を次回の展覧会の配置に動かしました。
私も必死に作業していて、がんばっている実習生の姿を撮影し忘れてしまいました…。
そして今日、4日目は
修復から戻ってきた収蔵作品(日本画)の額装を見学。
昨年に引き続き、いつも額装をお願いしている専門業者の方にご協力いただきました。
個人的に
「額装の考え方は、近年、より保存を重要に考えるようになっており、
額装の方法を考えるうえで修復業者の方との連携が大切になっている」
というお話が印象に残りました。
やはり作品を後世に伝えていくためには
さまざまな人たちの知恵や力を合わせることが大切なのですね。
(梅田 亜由美)










